|
かって絶滅の危機にあった特別天然記念物「タンチョウ」保護のため開園した「鶴公園」。 (正式には「釧路市丹頂鶴自然公園」ですが、短く「鶴公園」と表記しますのでお許しを。) 何と5羽のタンチョウを放して1958年に開園してから既に50年。 子どもの頃、遠足でも自転車でも何回も行きました。 でも広い園内に見えるのは数羽しかいなく、子どもにとってあまり楽しいところではなかった。 私はセンターの標本とか展示の方が好きだったなあ。 今年の春は産卵ラッシュと耳にして、誕生したヒナを見てきました。 今回見事ヒナが生まれたのは、ドウサン(オス)とエムコ(メス)のペアです。 (どうでもいいけど、親の名前は何とかならないかな) 園内に入って歩いていくと、ずっと奥の方に立派なカメラを持ったプロが数人。 一番の奥から2番目くらいの柵にヒナがいました。 母親のエムコの足元にいて、起きたりウトウトしています。 その近くには父親のドウサンがしっかりと守っています。 母親が座ると、すぐ羽根の中に入ろうとします。 少し大きくなっているのですが、ちゃんと隠れることができます。 羽根の中では安心するのか、頭をぴょこんと出しました。 懸命にヒナを育てているナイスペアに拍手です。 |
動物(鳥)
[ リスト ]




おー@@
このように守りながら育ててるんですね
以前行ったことがありますが、こういう姿は見たことないです
微笑ましい親子ですね
2009/6/9(火) 午前 10:37
こんにちは。私も初めて見ました。この後にも孵化しているそうなので是非見に行ってください。
2009/6/9(火) 午後 9:26 [ 北のかもしか ]