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※原稿がたまって、遅くなってすみません。 (でも上映はほとんど終わっているので「ネタバレ」でもいいので気は楽です。) ダ・ヴィンチ・コードで大活躍したラングドン教授がスクリーンに再登場です。 今回のテーマは「宗教と科学の対立」。 そして主な舞台はイタリア・ヴァチカンです。 17Cにヴァチカンと対立し、弾圧された科学者たちの秘密結社「イルミナティ」。 既に消滅したと思われていたこの秘密結社が突然、科学者の殺人事件に絡んで登場します。 科学者の研究所から盗まれたのは、新たに開発中の「微量で大爆発を引き起こす“反物質”」。 事件の真相がまったくわからない中、研究所が頼ったのが宗教象徴学の権威で、過去に「イルミナティ」についての論文発表もあるハーバード大学教授ラングドン。 米国から自家用機でスイスまで強引に引き連れてきます。 ここで殺された科学者の娘で、反物質の共同開発者のヴィットリアと出会います。 この事件と同時期、現教皇が急死し、次期教皇として有力な4人の枢機卿が何者かに誘拐されます。 誘拐犯から次のような犯行予告が。 「4人の枢機卿を、市内の教会で1時間ごとに殺害し、深夜0時には反物質を爆発させる。」 これは既に「イルミナティ」が復活し、ヴァチカンへの報復ということなのか。 そして、ラングドンがヴィットリアとともに事件解決に挑むという筋書き。 短時間の中、ラングドンとイルミナティの謎解き合戦が行われます。 次々とミステリーを解きながら、スリル満点のめまぐるしい展開です。 二人目まで間に合わず、三人目はあと少し、四人目でやっと救出に成功します。 そして、ついに反物質を発見しましたが、爆発を止めることはできず・・・・。 爆発の空の様子は、まるでシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天上画のように美しいです。 そして、ラストへと進み、最後は二回、三回とどんでん返しで意外な結末が。 最後に「天使と悪魔」のタイトルの意味が理解できるでしょう。 約140間とやや長い映画ですが、ハラハラドキドキであっという間に時間が経ってしまいました。 この映画には、ローマの有名な観光名所がほとんで出てくるので観光気分を味わえるのも魅力です。 スピード感では、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」を凌いでいます。 ぜひ今度はDVDでじっくり味わいたいです。 |

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こういった映画はスクリーンで見ると迫力があっていいでしょうね。
あとで、ぜひ、個人的感想聞かせてくださいネ。
懐かしのローマ生活を思い出しちゃいました。q(^-^)p
2009/6/26(金) 午後 0:07 [ サリー ]
サリーさんこんにちは。おもしろかったですよ。今度DVDを見てください。
2009/6/26(金) 午後 6:21 [ 北のかもしか ]
こんにちは!
謎解きやタイムリミットという設定が緊迫感を生んでいましたね!
個人的には原作を読んでいないので楽しめました☆
TBさせてください!
2009/7/1(水) 午前 7:36
かずさん、こんにちは。コメントありがとうございます。私は半分ほど原作を読んでから見たので理解できたのですが、展開が早すぎて読んでないと解らないのではないかと思った部分もありました。でも面白い映画でしたね。
2009/7/1(水) 午後 9:30 [ 北のかもしか ]