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湖に浮かぶどうやらカモらしい鳥。 こちらに気が付くとあっという間に離れていくのが憎らしい。 以前に札幌の道庁赤レンガ前の池に住みついているのみたとことあるけど結構大きい。 図鑑では、体長は約60cm前後、日本のカモ類の中では大きいと記載されています。 体は茶褐色で、鱗のような模様で、オスもメスもほとんど同じ模様。 専門家は尾の下の部分で区別できるようだけど素人の私では無理みたい。 北海道では夏鳥ですが、本州以南では、平野部から山地にかけての水辺に広く住みついているようです。 水中の藻などを食べるようですが、イネ科植物も好むため農家からは嫌われ者。 よく子どもを引き連れ、泳いでいるのがTV等で見かける姿はとても可愛いのですが。 この子ども約10羽ほど孵るのですが、カラスやカモメ、キツネ等に襲われ、成長するのはごくわずか。 仕方ないとは言え、自然は厳しくもあります。 |
動物(鳥)
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カラスはなにを食べて生きてるんやろと思ってましたが、カモの子供らを狙って食べてるんやね
2009/6/27(土) 午前 5:42
こんにちは。カラスはネコや犬の餌も横取りしてますよ。根室ではツブ貝をよく道路に落として割っていますよ。
2009/6/28(日) 午後 9:54 [ 北のかもしか ]