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(ネタバレあります。すいません・・・・・) 「ダ、ダッダッダ、ダ、ダン!」で始まる音楽が有名な「ターミネーター」。 現カリフォルニア州知事であるシュワちゃんの出世作でもあります。 ストーリーが続いていた"T1""T2"は今見てもとても面白い。 でも"T3"では、あまりにもターミネーター同士の戦闘場面に焦点が絞られすぎて、ストーリーにも無理があり、なおかつ主人公のジョン・コナーもイマイチで面白く感じなかった。 "T3"の続きが作られても、もう見ないと失望していた。 あれから早7年、正月明けに"T4"に関するいろいろな情報が耳に入ってきた。 「"T3"はないものとして、"T2"からの続編である"T4"となる。」 「"T1"と"T2"の監督であるジェームズ・キャメロンが"T4"にアドバイスを与える。」 その情報を裏付けかのように"T2"の続編となるTVドラマ「サラ・コナー・クロニクルズ」のDVDが発売された。 内容は確かに"T2"の続編の現代社会、これから起こる「審判の日」を阻止すべく、サラとジョンのコーナー親子と未来から送られた女の子型の再プログラミングロボット(TOK715)のキャメロンが活躍するというストーリー。 TVドラマのためサラ・コナーのイメージに違和感を感じますが、なかなか面白い。 でも結局は、監督は異なるのの、基本的には"T4"は"T3"の続編で、戦闘場面のみではなく、ヒューマンドラマにも焦点を当てて製作されているよう。 そして新たな三部作の第一作目ということになっています。 なお、シュワちゃんは業務多忙のため出演できず、CGのみの参加です。 今回は、絶望的な未来から修正可能な現代へ戻るという今までの展開とは異なり、未来でのスカイネットとの戦いが舞台となります。 最初は2003年、死刑囚「マーカス・ライト」がサイバーダイン社の女性科学者に刑執行後、献体?を求められるシーンから始まります。 5年後、自我に目覚めたコンピュータ「スカイネット」による核攻撃「審判の日」が起こります。 そしてその10年後、スカイネットと残された人類の戦いから物語が再スタートです。 CGの進歩によりすごい迫力です。 ニュータイプのターミネーターも数多く登場し、モト型や水中型のターミネーター、さらには「トランスフォーマー」みたいなものも。 設定としては、ジョンがレジスタンスの真のリーダーになっていく経過という感じです。 あのマーカス・ライトが記憶を失って、ジョンと出会い、一緒に戦います。 彼はスカイネットによって骨格がロボットに改造されていました。 (最初はサイバーダイン社が実験材を始め、スカイネットが引き継いだのかもしれません。) 彼の改造によりノウハウを得たスカイネットは次々と人間狩りを行い、捕獲していきます。 ジョンがサラ(リンダ・ハミルトン)の残したテープを聞いたり、上半身のみのターミネーターに襲われたり、妻に「I'll be back」と言ったりと、随所にマニアを喜ばせるシーンが盛り込まれ、思わず苦笑してしまいます。 映画は息のつく間もなく進んでいき、レジスタンス司令部がスカイネットを総攻撃するタイムリミットが迫る中、ジョンはマーカスとともに、捕らえられた若き父カイル・リースを救うためにスカイネットの中心部へと乗り込んでいきます。 人類滅亡をもくろむスカイネットの罠にまんまとはまったレジスタンス司令部は逆に全滅してしまいます。 我らがジョンは、スカイネット本部中のロボット製造工場のエネルギー源に爆弾仕掛け爆破に成功するものの、瀕死の重傷を負い、かろうじて残された味方に救われて帰還します。 レジスタンスの拠点に戻ったジョンはある人?に臓器を提供され、無事に復活。 司令部が壊滅した今、名実ともにレジスタンスのリーダーとなり、物語は次作につながります。 クライマックスには悲しい場面もありますが、音も迫力あるのでぜひ大画面でみてほしいです。 これは面白いです、思わず引き込まれます。 |

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初めまして。
ターミネーター4は、私も観てきました!
3がもうひとつだったので、どうかなぁと思っていたのですが
脚本も前回よりは数段よくなっているし、
マニア心をくすぐる場面やセリフがいっぱいあって観にいってよかったなと思っています。 トランスフォーマーと迷ったんだけど、ターミネーターにして正解でした。
2009/6/28(日) 午後 10:34 [ むーみん ]
むーみんさんこんにちは。トランスフォーマーも凄い人気ですが、予告編で見る限り「やる過ぎでは?」と見ていません。T4はなかなかよいと思いますよ。
2009/6/28(日) 午後 10:39 [ 北のかもしか ]