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冬になり、木々の葉がなくなるといろいろ眺めがよくなります。 以前に仕事で中標津へ行って根室へ戻る時、後部座席に座って何気なく景色を眺めていると。 「うん?何だ?」・・・小高い?丘に建造物が。 戻って、地図を見ても全く判りません。 先日、弟子屈で天気待ちをして結局諦めて戻る途中、中標津に近づくにつれ、良い天気に。 一旦、山に登るために養老牛温泉へ向かいますが、風が強く、ちょっと無理な感じ。 ここも諦めて、根室へ戻る途中で、以前に見た景色を思い出し注意深く車を走らせます。 中標津から道道8号線を別海町へ向かい、中春別というところ。 (でもこの道路はてっきり国道と思っていましたが道道だったのですね。) 小山が見えたので道路を左折します。 (ちょうど右手が郵便局のところでした。) 少し進みとありました。 東屋のようなものがあるのでどこかに道があるかと思われ、時計と反対回りにぐるりと一周。 保育園を過ぎ、ほぼ一周するとありました入口が。 どうやらこの丘は「ひょうたん山」という名前のようです。 でもこの小山、まるで「ひょっこりひょうたん島」にそっくり。 (うまく写真を撮せないのが残念です。) 公園入口からスノーシューを持って歩きます。 雪山のところでスノーシューを装着していると、わんこがとても賑やかに歓迎?してくれます。 北のかもしかはヒグマのような野獣臭さがするのかもしれません。 雪山を越えて斜面に取り付きます。 道と思われる跡を歩きます。 ふたつのコブのコルへ道が続きます。 まず左手のコブに立ち寄り、東屋のある本峰?へ。 この日はデジカメが不調で一部写真がなし。 振り返るとこんな感じです。 東屋の先には転落防止の柵も設けられています。 山頂は木々が生い茂り、展望はイマイチ。 でもこんな隠れた小山があったのですね。 後日、いろいろ調べましたが何もわかりません。 こういう小山、実は大好きなんですよね。 珍しいものを見つけて得をしたような気持ちです。 お疲れ様でした。
(内訳)往路:入口(8)コブ(2)山頂 復路:山頂(2)雪山(1)入口 |
道東の山
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この山なら私でも登れそうかも。(笑)
先日は、どうもごちそうさまでした。♪
獣臭もオヤジ臭もぜんぜんしませんでしたよ。(笑)
2010/3/2(火) 午後 2:58 [ サリー ]
こんにちは。おお、ぜひ。少し汗を流すとお酒が一段と美味しくなりますよ。
2010/3/2(火) 午後 5:53 [ 北のかもしか ]