|
阿寒方面へ向かうものの、雲が低くたれ込めている状況を見て、すっかりモチベーションダウン。 途中、虹別の神社山で少し気を取り直し、車を進めます。 弟子屈に近づくと美留和山も見えない状況に唖然とします。 阿寒はすっかり諦めて、雲のかかっていない仁多山を歩くことに。 (この日阿寒方面はそれほど悪くなかったようでした。残念。) 国道からまず仁多山を望みます。 ウトロの相棒を連れて行こうと思っていたので、歩き出す地点は以前に調査済みです。 町道をくねくねと進んでいくと山へ向かって道のあるところがそうです。 入口の木にピンクテープがついていますので目印になると思います。 トラックが出入りしていたので、邪魔にならないよう牧草地を歩きました。 シカの糞だらけで思わず、あわてて道へ戻りました。 トラックと出会わないように、急いで先へ進みます。 T字路になったところで緩やかな斜面に取り付きます。 スノーシューを履いて、雪をつなぎながら進みます。 曇り空ですが、時折、ぱらぱらと小雨が降ります。 止めようかなと思うと、時々晴れ間も出て、なかなか止められません。 少し斜度が出て、ようやく山歩きらしくなってきました。 進んでいくと林道があり、雪が溶けています。 スノーシューをはずして、林道を歩きます。 この林道は除雪された跡があり、雪が残っているところもあります。 そのままつぼ足で林道を進みますが、林道は山頂方向をはずれそうなので笹の斜面を上がります。 造林地の斜面には雪が残っていますが、埋まらないのでそのまま進みます。 山頂へ続く尾根に出ると、雪が柔らかく埋まるので、またスノーシューを装着します。 山頂手前までしっかり林道があり、夏もしっかりと歩けるかもしれません。 山頂へは、以前つけられた道がしっかり残っているようです。 最後の雪面を上がっていきます。 おー天側点のコンクリート柱が見えています。 これがその天測点です。 すぐ隣には三角点も顔を出していました。 まだ時間が早いのでコーヒーを飲みながらゆったりとくつろぎます。 摩周岳方面には車の轍の跡がついているのが判ります。 山頂部分は木々がないですが、標高が低いので展望がイマイチのようです。 途中から小雪模様となりましたが、車のところへ戻るとまた晴れていました。 今日は本当に不安定な天気です。 復路は途中の林道と出会った地点からそのまま林道を下りました。 取り付いたT字路に戻りましたので夏にも簡単に歩けるようです。 まだ時間があので、次の低山へ向かいます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/04/24(土) 往路〔0'49〕復路〔0'25〕
(内訳)往路:町道(5)取付き(25)林道(11)尾根(8)山頂 復路:山頂(4)尾根(6)林道(12)取付き地点(3)町道 |
道東の山
[ リスト ]





