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(「その1」からちょっとだけ続きます。) 稜線から天頂山方面を見上げると、山頂手前もハイマツがでて苦戦しそうです。 火口縁の最後の登り部分が狭く、急だったので私はコブ手前から斜面を右へ。 先行者の方もいったん先へそのまま進みましたが、危険を感じて、私と同じ方向へ。 何とか雪をつないで行けそうかなと思って歩みを進めます。 と思ったのもつかの間、すっかりほぼ起きあがったハイマツが強力に行く手を拒みます。 それまでスノーシューを付けたままでハイマツを越えていましたがさすがに無理。 スノーシューを背にしょってつぼ足で進みます。 何とかハイマツを越えましたが、今度はズボズボと埋まって一苦労。 先行の方は既に天頂山山頂にいました。 振り返ると羅臼岳が美しい。 ハイマツの先に今歩いてきた第二火口も見えます。 天頂山山頂はハイマツが出ていて、何も目印なし。 先行者の方とお昼を食べます。 知西別岳へは完全に戦意喪失です。 羅臼湖はまだ雪の下ですが縁から少しずつ融け始めているようです。 風もなく、快晴の山頂でコーヒーを飲んで約40分ほどくつろいで下山です。 あれだけ苦労したルートファインディングも足跡が残る下山は楽勝です。 あっという間に下山しました。 少し峠でぼーっとして熊の湯温泉に行きました。 地元の方3人、神奈川から来られた方1名いましたが、すぐに誰もいなくなりました。 今日は少しぬるめ(といっても普通よりもちろん熱いです。)でした。 いつもよりゆっくり入って、この後、羅臼をビジターセンターに立ち寄って戻りました。 戻って、網走のAさんに「知西別岳は来年挑戦」というメールをしたら、以下のとおり返答が。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 早速の報告ありがとうございました。 6月に入ると横断道路の時間制限が無くなるので、 その頃がまた羅臼湖経由で知西別岳に登るチャンスです。 肩から山頂までハイマツの中に刈り分け(ところどころ不明瞭ですが)があります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− おお、何という素晴らしい情報。 今度、もう少し詳しく話を聞いて挑戦してみます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/05/15(土) 往路〔1'47〕復路〔0'44〕
(内訳)往路:知床峠(42)第一火口上(1'05)山頂 復路:山頂(22)第一火口上(22)知床峠 |
道東の山
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こんばんは。6月6日に会の月例山行で、羅臼湖経由で知西別岳に行くことになりました。知西は色々なルートで、もう8回登頂してるのであまり行きたくないけど、指名されて行くはめになったのです。加齢で体力が落ちてるので頂上まで行けるか心配です。
2010/5/29(土) 午後 11:23 [ センゲン ]
おお、こんにちは。いいなあ。一緒に行きたいです。
2010/5/31(月) 午前 9:11 [ 北のかもしか ]
写真をパラパラ見ていましたら、露天風呂。
熊の湯だと直ぐに分かりました。
下に小川が流れていて、いいアングル!
この写真、私のブログの書庫「私の履歴書」で使いたいのですが、宜しいでしょうか?
2010/6/16(水) 午後 0:15
みなせさん、こんにちは。
写真の件よろしいですよ。全然かまいません。
でも「内緒コメント」でメルアドを教えてくだされば送りますよ。
2010/6/16(水) 午後 5:51 [ 北のかもしか ]
有難う御座います。助かります。この小川のせせらぎの音が何とも言えないですね。
写真は、一旦この画面全体をコピーしてから、画像を切り取って使わせてもらいます。
尚、熊の湯の記事を書くのは、もう少し先になります。
2010/6/17(木) 午前 6:46