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根室から真夜中に札幌へ戻り、すぐ寝付けなかったのでお酒を飲んで眠りました。 それが大失敗。少し?深酒をしすぎたようです・・・・(反省)。 山へ行くために早めに起きる予定でしたが、寝坊してしまいました。 もういまさら遠くへ行く気にもならず、近場の「銭天」へ一年ぶりの再訪です。 少し用事を済ませて、13:00過ぎに入口の駐車場に着くと車が沢山止まっています。 遅すぎたせいか既に下山した人の一台分のスペースがありました。 そこで準備して出発です。 林道を少し進むと、立派な砂防ダムが出来上がっていました。 その後は、気持ちの良い夏道登山。 6分で一度は泊まってみたい銭天山荘です。 某山岳会の所有ですから叶わない夢ですが。 山荘を過ぎると稜線沿いの道となり、新緑がまぶしいです。 途中でウドを見つけたので帰りにゲットしましょう。 次々に下山してくる人とすれ違います。 「今頃登るのか?」そんな視線を感じて、辛いものがあります。 心の中で「すいません。寝坊しちゃいました。」と謝ります。 少しだけチョロチョロと水が流れる沢を歩きます。 沢が終わると尾根へ上がる最初の急坂ですが草木で判りにくいですね。 ゴルフ場の歓声?が聞こえる尾根に上がって小休止。 ここからはすぐに心臓破りの急坂となります。 ロープが架けられているところまで来ると急坂ももう少しで終わります。 足下が岩になると傾斜が緩やかになり、ほっと一息です。 山頂基部手前から見た手稲山です。 もうほとんど雪が解けています。 山頂基部近くになると切れ落ちている崖の縁を歩きます。 最初の頃は、恐る恐る歩いていましたが何度も来ると慣れたもので全然平気です。 基部まで来ると右へ回り込んで、後ろ側から登ります。 基部から見た山頂部岩頭。 壁登りのメッカらしいですが登攀しているのを見たことありません。 まあ春と秋遅くしか来たことがありませんから偉そうなことは言えませんが。 山頂部の裏側へ回り、がれきの道を登っていきます。 山頂部の細い道です。 思ったより早く銭函天狗山に到着です。 3組の方がまだ山頂でくつろいでいました。 最近は心ない人が山頂標識を持ち帰るようですが、ここにはまだ健在のようです。 山頂の岩から見た石狩浜方面です。 山頂では遅い昼食を食べて、コーヒーを飲み、くつろいでから下山です。 途中、登ってくるご夫婦とすれ違いました。 いやはや地元の人かなあ、まだ私より遅く登ってくる人がいるようで少し安心です。 少しもの足りませんでしたが自分のせいなので仕方ありません。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2010/05/29(土) 往路〔0'43〕復路〔0'33〕
(内訳)往路:登山口(6)銭天山荘(11)稜線(18)基部(8)山頂 復路:山頂(6)基部(10)稜線(11)銭天山荘(6)登山口 |
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