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根室を朝早く出発し、弟子屈、阿寒を経由して足寄を過ぎる頃、眠くなって小休止。 道の駅で15分ほど休憩し、上士幌から糠平温泉街に入りました。 最後のトンネルを出て、目印の鉄道資料館の標識を見つけるも通過。 戻って、標識のところを左へ進んでいくと鉄道資料館がありました。 ちょっとわかりにくいかも。 駐車場で準備しているとちょうど管理人さんがやって来ました。 お断りをいれると気持ちよくOKしてくれました。感謝感謝。 資料館前の旧道を進みます。 歩いていくとトンネルがありました。 トンネルを抜けると橋がありました。 ここを右に折れる林道に天宝山の道標があります。 国道の下を通る不二川林道を進んで6分ほど歩くと標識のある登山口です。 登山口の河に架かる鉄の橋を渡ります。 鳥居が朽ちて倒れていました。 すぐ尾根に取り付く急坂となります。 と思ったら急坂はここだけで、ジグが切られた緩やかな登り道です。 少し行くとまた標識がありました。 さらに尾根に沿ってジグを切りながら進んでいきます。 途中に大きな岩があったので回り込んで見ましたが裏にも何もありませんでした。 岩を過ぎると木々も茂ってきて道も荒れてきました。 尾根道を進んでいくとたぶん以前あった祠跡と思われる残骸が残っていました。 だんだんと尾根道を直に上るようになり、霧(雲か?)が出てきて何も見えません。 道は苔が生えていて、滑るので注意です。 細い木々が生い茂っていて、漕ぐように上がっていきます。 山頂標識がある所に来ました。 快晴ならば景色が良さそうですが、今日は何も見えず。 奥にも道があるようなので進んでみます。 何やらの残骸かな?きちんとそろえてあります。 すぐ横に三角点がありましたが、木々が生い茂って全く展望がありません。 先ほどの山頂標識のところの方が眺めが良さそうです。 登山口に戻ると天気は晴れ。 どうやら山頂付近には雲がついているようです。 下山して、資料館にお礼に行くと「え?もう降りてきたの?」 と言われました。 景色が悪い分少しペースが速かったのかもしれません。 時間があるのでもう一つ歩きます。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/06/05(土) 往路〔1'04〕復路〔0'42〕
(内訳)往路:資料館(20)登山口(17)岩(26)山頂(01)三角点 復路:三角点(01)山頂(20)岩(10)登山口(11)資料館 |
東大雪の山
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