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札幌から高速に乗って増毛に向かいます。 この時代?、高速の方が断然速いし、千円だし利用する方が得。 しかし私が車に積んでいる地図は古く、高速道路が記載されていません。 どこで下りるべきか迷います。 滝川かな、深川かなとブツブツ迷いながら、ええい最後まで行くかということで留萌幌糠IC。 でも留萌幌糠ICってどこ? 下りてからわかりましたが、ここまで来ると留萌を経由することになりました、 国道との交差の一時停止では、2台前の車が目の前でパトに捕まったし。 話は全然変わりますが、高速を降りて、一般道へ出る時は一時停止となっていることがほとんど。 でも郊外で交通量が少ないので、ついつい一時停止しないで進んでしまうことが多いです。 Pカーが隠れて見ていることが多いのできちんと一時停止しましょう。 私は偶然ですが捕まっている現場を何回か見たので、きっちり止まるようにしています。 せっかくの楽しい山歩きが台無しにならないように注意ですね。 で結局、家に戻って調べると深川西で下りるのが一番無駄がなさそうでした。 ちゃんと調べずに出てしまい、反省です。 暑寒別岳へ本当は雨竜沼経由で行くつもりで準備してました。 ところが金曜日になって、残雪のため雨竜沼コースはまだ未通なのが判明。 じゃあ日曜日に暑寒コースかなあと思ったら、その日は山開き。 大混雑しそうなので、急遽土曜日に行くことになったので調べが中途半端でした。 少し遅くなって登山口に続く道路へ来ると、山には雲がかかっています。 下界はもやっているものの晴れで暑いくらいなのに。 登山口に着いて、準備をしているとヤブ蚊がやってきます。 今回は大丈夫、ちゃんと蚊取り線香を持参しています。 早速、蚊取り線香に火をつけ、ヤブ蚊を追い払い?ながら準備をします。 トイレを借りて、署寒荘への階段を上がります。 山荘前では、山開き前夜祭の準備をしていました。 暑寒荘の前方にある入山届けに記入して、さあ出発。 私の前には4組ほど登っているようでした。 暑寒莊からすぐに森の中に入り、小川を渡ります。 渡ってからは左に折れ、しっかり踏み込まれた登山道を進みます。 すぐに階段の急坂となり、汗が噴き出すとヤブ蚊が寄ってきます。 今日は蚊取り線香が必携です。 しばらく辛抱しながら急坂を進んでいくと道が緩やかになって1合目の標識があります。 ここからしばらく緩やかな登山道を進みます。 少し小高いところへ上がると「つつじケ丘」です。 つつじは少なかったです。もう終わったのかな。 ここから山頂方向は相変わらずけむっています。 少し下って、また少しずつ上っていくと2合目です。 楽なのはいいのですが全然標高を上げられません。 進んでいくと急な上りになりました。 上りきると「佐上台」です。 再び少し下ってから上っていきます・ この後もなだらかで登山道が延々と続きます。 単調な登山道を進んで小さなコブが3合目でした。 小さな雪渓があり、小さなコブへ上がる4合目でした。 そのまま軽快に進みますが、5合目少し手前でメガネが突然壊れました。 レンズを止めるビスが外れたみたい。 とりあえず壊れたメガネ一式をビニール袋に収納し、リスタート。 でもメガネが無いと歩きにくいです。 道のでこぼこが不鮮明で、意外と体力を消耗します。 そして少し傾斜が出てきます。 くる頃に小広場となっている5合目です。 広場の左端に小川が流れていて、冷たい水で顔を洗います。 冷たくて気持ちよいですが、湧き水ではないので飲めそうもありません。 (後で道新の夏山ガイドを見ると「水場」となっていました。飲めるのかな?) サンショウウオの卵もありました。 (「その2」へ続きます。)
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増毛・樺戸の山
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