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(「その2」から続きます。) 9合目からはガレ場の今日一番の急坂です。 ロープに助けを借り、よじ登っていきます。 (復路の方が滑って、要注意でした。) 上りきると広い頂上大地です。 まだ少し早いようですが、一面に花でまさに「天上の楽園」でした。 今までの疲れが吹っ飛んでしまうようです。 お花畑の中を歩いていくと、箸別コースとの合流点。 山頂部へづいてきました。 少し下って頂上台地を進んで行くと奇岩(その上にケルン?)が見えてきます。 山頂はさらに細いダケカンバの小道の奥でした。 丈の低い林の小道を抜けると誰もいない暑寒別岳山頂に到着。 雲もなく360度の大展望です。 さすがに遠くは靄っていますが、近場は雪渓がきれいです。 この雪の感じだと雨竜沼からはやはり無理だったかな。 暑寒コースにして正解でした。 ゆっきりくつろぎながら景色を堪能します。 30分ほど休んで下山開始。 笛を吹いたり、雪渓で滑り落ちたりしながら3合目付近で蚊取り線香が消えています。 もう少しだからいいかなと思って横着して歩き続けます。 甘かったです。ブヨやヤブ蚊の量があるとないとでは全然違いました。 気が付いた時にはもうすでに1合目付近。 何とか登山口に着いた時には何カ所か血を吸われていました。 ダニじゃないだけまだマシかと自分を慰めます。 暑寒莊では山開き前夜祭でバーべーキューをしてました。 ビールが美味しそうです。 悔しいのでコンビニでノンアルコールビールを買って飲みます。 普通の時に飲めば全然美味しくないけど、体が干涸らびた時は美味しく感じました。 帰りはまた高速道路を使用して札幌へ。 息子達との約束の時間に少し?遅れて、ひんしゅくものでした。 偶然、メガネ屋さんを見つけ、直して事なきを得ました。 ビールが美味しかったあ。 ごちそうさまでした。 ※この山で出会った花です。
○所要時間 2010/06/19(土) 往路〔3'19〕復路〔2'07〕 (内訳)往路:登山口(1'29)五合目(1'50)山頂 復路:山頂(1'05)五合目(1'02)車止め |
増毛・樺戸の山
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いつもながら丁寧な山行記録ですね。自分は暑寒別、視界ゼロの経験しかないので、そのうち是非行こうと思ってます。
で、今日は、根室管内グルメを見せていただきました。
すごいですね・・・いろいろ行ってらっしゃる!!
次の火曜日に根室に泊まるので参考にさせていただきます。
では、また。
あっ、リンクしてもよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたしますm(- -)m。
2010/7/2(金) 午後 11:34 [ piyoshiro ]
piy*s*ir*sanさん、こんにちは。
お褒め頂いてありがとうございます。
でも最近、少しへたれ気味になること多いです。
参考になれば幸いです。
リンクはフリーです。ぜひお願いします。
2010/7/3(土) 午前 7:31 [ 北のかもしか ]
すいません。ぴよしろうです。
なんか、名前伏字になってたんですね。
ごめんなさい。
今日早速、札幌のオランダせんべいの店に行ってきました。
家族に好評でした。
ありがとうございます。
2010/7/3(土) 午後 9:36 [ piyoshiro ]
ぴよしろうさん、大丈夫ですよ。
たぶんそうだろうなあと思っていました。
ぴよしろうさんの体力には脱帽ですけど、羨ましく思っています。
これからもよろしくお願いします。
2010/7/3(土) 午後 10:00 [ 北のかもしか ]