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(「その1」から続きます。) ニセピーク手前から利尻山が空へ浮かぶように見えてきました。 ニセピークから礼文岳が目の前に広がっています。 ニセピークからいったん大きくザレ場を下ります。 山頂とのコルからは今度はやや急な上りです。 急坂を上りきると少しなだらかになります。 礼文岳まであとひと頑張り。 ニセピーク方面を振り返ります。 やっと礼文岳山頂へ到着しました。 5人ほど休んでいます。 風はありますが下ほどではありません。 まずは三角点とスコタン岬方面です。 お次は山頂標識と利尻山です。 少し早い昼食を食べていると、ニセピークに先ほど抜いた団体さんが見えました。 山頂は狭いのであの人数が上ってくると山頂はてんやわんやでしょう。 すぐに下山の準備をします。 標識近くの岩の隙間にお地蔵さんがありました。 降りていくと、その後登ってくる人もいました。 花の百名山「礼文岳」をこの時期を上りましたが花はほとんどありませんでした。 花は礼文岳ではなく、他の遊歩道にあるみたいです。 ピークハンターでない方にとって礼文岳は不要かもしれません。 登山道へ下山するとバス時間まで1時間以上ありました。 時間があるので登山道にあるお店でビールを買いました。 店のご主人と話しているとご主人が通りかかる人を止めてくれ、香深までのせて乗せて頂きました。 ありがとうございました。 乗せてくれた方がどうせ時間があるなら温泉に入れば?ということで温泉へ。 今年出来たばかりの温泉(600円)でした。 あっと言う行水でしたが、さっぱりして利尻行きのフェリーへ向かいました。 有名な「桃岩荘YH」のお出迎えの儀式の最中でした。 フェリーに乗ると隣の男性が美味しそうにビールが飲んでいます。 私も思わず買って飲みました。うまいです。 利尻島鴛泊に着いて、キャンプ場へ行ってテントを設営し、しばしお昼寝です。 夕方、Sさんご夫婦と一緒にバーベキューです。 明日もあるので夜9時前にお腹がいっぱいになって終了です。 Sさんありがとう。 ごちそうさまでした。 ※少ないですが途中で出会った花たちです。 ○所要時間 2010/06/26(土) 往路〔1'08〕復路〔0'52〕
(内訳)往路:登山口(31)分岐(27)ニセピーク(10)礼文岳 復路:礼文岳(7)ニセピーク(20)分岐(25)登山口 |
道北の山
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お天気が良くて気持ちいいですねー。
お地蔵さんはどうみても挟まってる感じですが、なんでなんでしょうねー??
2010/7/6(火) 午前 6:40 [ on ]
思ったほど風もなく、よかったかな。
お地蔵さんはどうなのかな?
昔、何かあったのかもしれません、
2010/7/6(火) 午前 7:23 [ 北のかもしか ]