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Sさん夫婦とのバーベキューですっかりお腹いっぱい、酔っぱらい、21時前に就寝。 もう少し話したかったのですが、周囲には他にテントが3張あり、迷惑をかけられません。 すぐ寝付けましたが、強い風音で何回か目が覚めました。 でも森の中はほとんど風がなく、ただ上空でゴーゴー鳴っているだけのようです。 朝4時過ぎには目が覚めた時にはもう眠れませんでした。 仕方ない?のでトイレに行き、水を汲み、お湯を沸かします。 この時間で既にツアー客がどんどん上っていきます。 お湯をポットに詰め、朝食を食べ、コーヒーを飲みながら荷物の整理。 準備が終わった5時半頃、Sさんが向かえに来てくれました。 ありがたいです。感謝、感謝。 利尻町の方は曇っていて強風ということです。 Sさんの車で沓形コース見返台登山口(5合目)へ向かいます。 見返り台駐車場にある立派なログハウス風の水洗トイレで用をたします。 念のため自販機で飲み物を追加購入。180円で少し高めでした。 準備をして6:00出発です。 駐車場から少し下がったところに登山口があります。 風が強いですが、灌木が茂った登山道へ入るとほぼ無風。 すぐに汗が噴き出してきます。 岩がゴロゴロとした登山道をゆっくりと上っていきます。 一合目と続く分岐を過ぎ、展望のきかない道を進みます。 30分ほどでハイマツ帯のとなる「五葉の坂」(6合目)です。 ここはすでに稜線上なので山頂が見え始めました。 昨日飲み過ぎたいでしょうか、体が重いです。(反省・・・) 道は少しづつ急坂となってきます。 30分弱で避難小屋に到着です。 ふう、ここまでで既にバテ気味。暑さに弱いです。 避難小屋の裏には携帯トイレ用ブースが設置されています。 小休止がてら避難小屋の中を覗いてみます。 窓がないので少し湿気った感じで、あまり泊まりたくないです。 避難小屋のある地点は見晴台となっていて眺めがよいです。 残念ながら礼文島はかすんで見えません。 近場の沓形の街や前回雲に覆われていた目指す利尻山はきれいに見えています。 ここから丈に低い笹やハイマツの稜線上を進みます。 花が多くなりました。 急坂になるたびにジグを切り、すぐに7合目を追加。 目の前に見える岩コブを目指して急坂を上っていきます。 まずは礼文岩です。 さらに上っていくと岩がごつごつとした「狛犬の坂」です。 山頂方向です。 あえぎながら進んで夜明かしの坂を越えます。 登山道が深くえぐられているのがわかります。 前回は雨の翌日だったので小川になっていました。 稜線上のコブをいくつか越えていきます。 お次は岩コブです。 岩コブを越えた少し先が8合目。避難小屋から約1時間かかりました。 8合目からはさらに急な尾根道であり、足場が滑りやすく注意が必要です。 ロープも設置されています。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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