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(「その1」から続きます。) 一息しているとTさんもやって来ました。 久しぶりで苦戦していますが基礎体力はなかなかのものです。 また尾根を進みます。 右手に中央登山口からの尾根が見えています。 すぐにまた岩場の道となります。 岩場が終わると尾根が広くなり、今度は木々が生い茂った登山道に様変わり。 時折緩やかになると一息つけるものの、ひたすら登る、そんな形容がふさわしい登山道です。 時折、岩も現れます。 下界は晴れで、山頂が近づくにつれ、雲の覆われてきました。 相変わらず急な道が続きます。 やっと最初のコブかと思った上り道。 偽コブでしたが、ハイマツが現れてきました。 ふう、山頂からの尾根上にある小さなコブでした。 コブから少し下って、再び笹に覆われたコブに上がります。 Tさんも頑張っています。あと少しだよ。 さらにここから少し下って、再び笹道を登ります。 道が緩やかになると山頂も近いです。 道が開けてきました。 最後はあっけなくウエンシリ岳に到着。 山頂には2人組が食事中でした。 大雪へ行ってけれど雨だったので、変更してこちらへきたそうです、 三角点もありました。 まずはザッグを下ろして、一休みしながらTさんを待ちます。 山頂は雲の中で展望はまったくありません。 ほどなくTさんもやって来て、昼食休憩となりました。 昼食を終え、まずは写真を撮します。 そしてポロナイポ岳へ向かおうとしたら雨が落ちてきました。 急いで雨具を取り出して身につけます。 ここで一気にモチベーションが低下しました。 山歩きが久しぶりのTさんも疲れているようだったので、縦走は諦め、ここで下山です。 今後の参考までに下川コースの縦走路を少しだけ偵察しました。 分岐まで少しあるようですが笹も刈られていて大丈夫でしょう。 復路は慎重に下り、岩場も事故もなく何とか通過します。 下ってくる途中、雨が上がり、晴れてきました。 登山口付近の滑る下りは、私は笹を掴んで何とかクリア。 でもTさんの靴は滑るようで、大苦戦でした。 後始末をしていると1台の車がやってきました。 2台の車を使って、氷のトンネル登山口から中央登山口へ抜けたようです。 雨にもほんの少しだけ当りましたが、まずまずの天気でした。 今度は是非ポロナイポ岳まで歩いてみたいものです。 復路は、西興部村の光明石温泉へ。 天然温泉ではありませんが、400円と安く、シャンプー・石鹸付きで綺麗な施設でした。 コンビニで飲み物等を購入して、天塩岳ヒュッテへ向かいました。 明日は晴れたら天塩岳、雨だったらすぐに根室へ戻る予定です。 昨年は雲の中の山歩きだったので、本音は出来れば何とか天気が良くなってほしいものです。 ヒュッテは1Fに5人、2Fには8人だけで空いていました。 最近は天気が良くないので団体さんはいないようです。 夜中にテントは二張ありました。 20時頃には眠りにつきました。 明日、晴れますように。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/07/24(土) 往路〔1'57〕復路〔1'23〕
(内訳)往路:登山道(39)氷のトンネル分岐(1'01)ハイマツコブ(17)山頂 復路:山頂(15)ハイマツコブ(39)氷のトンネル分岐(29)登山道 |
道北の山
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夏の北海道の山は、低くても こちらの2000m級でしょう。
お疲れさまでした!!
尾根の写真、良かったです。
2010/7/30(金) 午後 8:45
みるくせーきまま様、こんにちは。
ありがとうございます。
最近はまた体重が増加傾向のため暑さも重なってバテバテです。
悲しいですが。
2010/8/2(月) 午後 11:38 [ 北のかもしか ]