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(「その1」から続きます。) まだ早い昼食の準備をしている人たちを尻目に、北鎮岳を目指します。 すっかり花が終わった雲の平への道を進みます。 雲の平展望台では学生?らしい男性が昼寝してました。 ここで一呼吸して北鎮岳へ向かいます。 こんな時期ですが、北鎮岳分岐の手前にはまだ雪渓をわじかに残っていました。 冷たいお水をカップで一口飲んで、分岐へ登っていきます。 分岐にも人が数人いるのみで本当に人が少ない。 分岐は風があって、あまりくつろぐ気にはならず、すぐに北鎮岳へ進みます。 中腹辺りで団体さんとすれ違いました。 石のザレ場に足を滑らせ、すりむきました。痛いです。 石室から1時間ちょっとで北鎮岳(2244m)へ到着。 山頂標識の奥にこれから向かう比布岳、愛別岳がきれいに見えています。 数名がくつろいでいました。 ここで休憩し、昼食にします。 雲が出てきましたが、まだいい眺めです。 右手には旭岳も見えています。 トムラウシやニペソツも見えました。 休憩が終わり、まず昨年行けなかった比布岳へ向かいます。 右から回り込むように北鎮岳斜面を下ります。 下り始めるとすぐに数名とすれ違いました。 この時は安足間方面から縦走と思いましたが、おそらく戻ってくる途中なのですね。 鋸岳(2142m)は残念ながら、南斜面をトラパースして山頂は通りません。 鋸岳の下を通過し、比布平へ向かいます。 比布平からはいよいよ比布岳を登ります。 比布岳への上り道は石がごろごろして疲れた身体に堪えます。 疲れた身体に鞭を打ちながら斜面を上っていきます。 不思議なもので先が見えると少し元気が出ています、山頂?の杭が見えてきました。 比布岳(2197m)について、小休止。 これまで歩いてきた北鎮岳を振り返ります。 ここにも2人休憩してましたがすぐに北鎮岳へ向かっていきました。 北鎮岳から見えていた愛別岳雲がかかりよく見えません。 (「その3」へ続きます。) |
表大雪の山
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