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(「その1」から続きます。) ここも斜面をトラバース気味に登っていきます。 (帰りにナキウサギを見ることができました。感激) この辺りからすでに下山する方とすれ違います。 まだ8時前ですがみんな行動が早いですね。 ここを登りきるとハイマツ帯を進みます。 「コマクサ平」です。 標識付近にはコマクサが少ししかありませんでした。 左手に東岳のとがった山容が目に飛び込んできます。 道がないのが残念ですね。 神の田んぼを通過します。 昔のコマクサ平の標識付近にわずかに咲き残っていたコマクサの花を見つけました。 やはり可憐でひっそりと咲いているコマクサはいいですね。 道がハイマツロードとなり、少し下ると雪渓の残る第三雪渓です。 冷たいお水をいただきます。 冷たくて、最高です。 第三雪渓横の急な岩がゴロゴロした道を上っていきます。 上の方で団体さんが休憩してました。 シマリスの巣があるとかでシャッターチャンスを狙っていました。 登りきると第四雪渓ですが、ほんのわずかに雪渓が残っているだけでした。 いよいよお鉢へ連なる台地への上りです。 前にいた4人の団体さんに挨拶をして、先へ進みます。 登りきる前に来た道を振り返ります。 登りきると傾斜がわずかしかない砂礫の道となりました。 黄色いペンキに導かれて進んで行きます。 大きな岩の固まりが見えてくると赤岳(2078m)です。 全然頂上という雰囲気がありませんが、本当の山頂はここから少し離れたところにあるようです。 (どこか全くわかりません。) ここで少し休憩です。 黒岳から縦走してきたという男女ペアの方が休憩してました。 休んでいたら混んできたので、いそいそと出発。 赤岳からも砂礫の道を進みます。 ウラシマツツジが早くも紅葉しています。 ハイマツを過ぎると再び砂礫の道です。 少し進むと小泉岳との分岐。 分岐から左に折れ、緑岳へ進みます。 すぐにケルンのある小泉岳(2158m)です。 わずかな高見にある小泉岳は今日のおまけという感じ。 奥にはトムラウシ山が見えています。 今年は行けそうにありませんが、来年こそは。 (「その3」へ続きます。)
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表大雪の山
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