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(「その3」から続きます。) なかなか晴れないので白雲岳へ向かいます。 草原を過ぎ、ハイマツの中の岩がゴロゴロした急坂を進みます。 道が緩やかになってくると砂礫地になってきます。 北海岳への分岐に着く頃には雲が取れてきました。 分岐では大勢の人が休憩・食事をしていました。 そのまま左に折れ、白雲岳へ向かいます。 まずは手前に見える岩山へ岩がゴロゴロした道を進みます。 道は砂礫からガレ場となり、傾斜がやや増してきます。 少し前に団体さんが見えます。 分岐に沢山のザックがデポしていた団体かと思えわれます。 登りきると、そこは白雲岳の火口入口です。 目の前に浅い火口がコロシアムのように広がっています。 火口をほぼ半周するように進みます。 マグロの頭のような岩がありました。 は岩の急坂を斜めに登ります。 最後は手を使って登ります。 白雲岳(2229.5m)山頂へたどり着きました。 でも山頂は山ガール?の団体さんで大賑わいです。 最初こそ旭岳が見えましたが、下から雲が湧いてきて、すぐに眺望がなくなりました。 残念ですが仕方ありません。 ここで昼食にして、約30分ほど休憩しました。 この後は、来た道をゆっくりと下ります。 この日は、沢山の人からいろいろ聞かれました。 みんな事前に調べて来てないのかな? まだまだ素人の私に聞いても意味がないと思うのですが。 コマクサ平ではゴンタ(キタキツネ)と遭遇しました。 そして奥の平では念願のナッキー(ナキウサギ)をついにとらえました。 倍率の高いカメラを持って行けばよかった・・・・。 帰路は糠平経由で帰りましたが、糠平までは時々、意識がなくなり、眠かったです。 お気に入りの湯元館で汗を流しましたが自転車の若者達で大混雑でした。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/08/29(日) 往路〔4'21〕復路〔2'02〕
(内訳)往路:銀泉台(2'02)赤岳(22)小泉岳(35)緑岳(32)白雲石室(50)白雲岳 復路:白雲岳(26)小泉岳分岐(14)赤岳(1'22)銀泉台 |
表大雪の山
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