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(「その1」から続きます。) 稜線上の二つめのアップダウン。 三つ目のアップダウン手前です。 四つ目のアップダウンです。 あと1キロ地点までやって来ました。 これからはいよいと雌阿寒岳火口の火口壁へ続くこのコース最大の上りです。 風は強いですが雨が止んだようです。 先を歩く上司が「きつい」を連発し、ペースがゆっくりとなりました。 「この調子、頑張れ!」 ジグを切りながらあと0.5キロの標識です。 「あと500メートルもあるのか」と文句がたらたら、いや自分の気持ちを表現しています。 火口にある分岐が見えてきました。後少しです。 すぐに分岐に到着しました。 すぐにオンネトーコースから2名が上ってきます。 ここからは火口を山頂へ向かうのみ。 こんな天候にもかかわらず私たちと同様、上る人がいるようで5人の方がいました。 野中温泉コースからも次々に上ってきます。 記念写真を撮してもらいます。 雨具のズボンがないので私の下半身はビショビショ。 ビールで乾杯しますが寒いので少し飲んだだけで捨てました。 温かいコーヒーを飲んで下山します。 稜線から登山道へ降りる頃、雲が薄くなりましたが雨が強くなってきました。 結局、登山口までずっと小雨でした。 ハイマツや木々のおかげで思ったほど濡れませんでしたが。 車で林道を走りながら「阿寒温泉は晴れだったのに」と愚痴ります。 上司は「阿寒温泉にでたら晴れてたりして!」と冗談を飛ばしています。 ところが何と阿寒温泉の国道の手前で雨が止み、国道は乾いています。 汗を流すのに上司の親類がやっているというホテル山水荘へ。 入浴する前に「今日はさきほどまで暑くていい天気でした。」と。 「雌阿寒岳は雨でしたよ。」というと「え?」と何言ってるのという感じ。 阿寒湖畔だけは天気予報が的中なようでした。 こんなこともあるんですね。 浴場はこじんまりしていましたがいいお湯でした。 500円ですのでお薦めです。 ところで上司ですが、今日の歩きだけ見てるとあの羅臼岳の様子が信じられません。 「もう大丈夫、どこでも歩けますよ。自信を持ってください。」 と褒めるのですが、まだ自信完全回復まで到ってないようです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/09/18(土) 往路〔2'21〕復路〔1'35〕
(内訳)往路:林道ゲート(10)登山道(1'32)稜線(39)山頂 復路:山頂(23)稜線(1'11)登山道(11)林道ゲート |
道東の山
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こんばんは。一寸残念な天候でしたね。
2010/11/8(月) 午後 10:14 [ くじらの山旅 ]
くじらの山旅さん、こんにちは。
雌阿寒岳は相性あまりよくないです。
たぶん負け越しています。残念。
2010/11/8(月) 午後 10:19 [ 北のかもしか ]