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(「その1」から続きます。) 上に見えるのが「見晴らしの滝」です。 標識のところにつきました。 振り返ると名前の通り、視界が開け、見晴らしが良いです。 次は「七重の滝」 「龍神の滝」です。 八合目は「霊華の滝」。滝はこれで終わりです。 ここからはへつりです。 滑るので鎖も設置されています。 この辺から川から少し離れます。 雲が薄れ、馬の背コブが見えるようになりました。 おお、期待大です。 川からほとんど沢状態になると直接沢を歩きます。 新道との分岐の上二股分岐です。 沢は細くなり、源頭部のようでここから登山道の左側は涸沢です。 九合目の胸突八丁。 この辺りで息が上がってきましたが、まだまだ全然大丈夫。 馬の背直前ですが雲が覆ってきました。 馬の背です。風はありませんが視界はなし。 今日も南斜里岳へは無理のようです。 最低限の斜里岳本峰へ向かいます。 前コブへの上りです。 最後の細い稜線を上ります。 雲に覆われた斜里岳山頂です。 ほとんど休まず上ってきましたが、いつもより30分ほど遅いです。 今年は暑かったのでバテないようついついゆっくりモードになりました。 50歳を過ぎたら、こんなゆっくり歩きもありかもしれませんね。 体には優しいかもしれません。 山頂では上りに4時間かかったという四国からの年配の方が休憩してました。 私の一緒に食事をしながら雲がとれるのを待ちますがなかなかとれません。 約30分ほど経って諦めて下山です。 迷いましたが帰りも早い新道を下りました。 無事下山して、川湯温泉まで戻り、つつじの湯(300円)で汗を流します。 弟子屈の道の駅で車中泊。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/10/02(土) 往路〔2'32〕復路〔2'05〕
(内訳)往路:清岳荘(40)六合目(36)七合目(17)八合目(38)九合目(21)山頂 復路:山頂(13)九合目(35)八合目(13)七合目(28)六合目(36)清岳荘 |
オホーツクの山
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