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斜里岳下山後、弟子屈で車中泊。 翌日の天気予報は曇りのち雨。 でも今年は異常気象で予報がはずれることがしばしば。 はずれることを期待して早めに就寝。 でも早めに就寝したのが裏目になりました。 少し眠ってはメール、また寝付く頃メール、結局23時頃から横になっているだけほとんど眠られず。 それでも朝方少し眠りました。 眠い目をこすりながら、朝5時に起床し、お湯を沸かしてコーヒータイム。 6時前に東大雪へ向かい出発します。 でも雲が厚く、低くたれ込めています。 雄阿寒岳もすっぽり雲の中でどうやら今日は晴れそうもありません。 阿寒湖温泉のセイコーマートで買い物をして空を見ながら「うーん、どうしようかな」と思案。 これ以上進んでも晴れは期待できないのでここで戻ることに。 阿寒縦断道路を走り弟子屈に入るとやはり雲が濃いですが1000m以下の低山は雲がありません。 せっかく車中泊したのに山へ行かずに根室へ戻るのは躊躇われたので久しぶりに辺計礼山(ぺけれやま)へ。 国道から表示に従い、左に折れ、林道手前にはシカ除けのゲートです。 ゲートを開けて林道を10分弱進むと広い駐車スペースのある登山道入口です。 今年はこの付近で熊が出没したようです。 まずはエゾマツが植林された広い林道を進みます。 約30分弱で林道分岐です。 標識がなければ笹が生い茂って分岐とは思えません。 こんな感じです。夏ならダニがいそうで敬遠したいです。 笹を掻き分け、斜面を直登すること約10分、また分岐にやってきました。 今度は林道を離れ、尾根へ向かってトラバースしながら進みますが、最初は笹を掻き分けます。 木々が茂ってくると笹が後退し、しっかりと道が表れました。 尾根に出ると少し風が出てきました。 最初は尾根沿いに進みます。 傾斜が急になってくるとまず尾根の左へトラバース。 尾根の左側を大きくジグを切りながら上っていきます。 そのうち尾根を越え、今度は右側を進みます。 ピークへ尾根の右から向かっていきます。 ピークはニセで右側を巻くと本当の山頂が見えました。 山頂へ向かう最後の上り。 標識のある山頂広場に到着しました。 風が少しありますが寒いと言うほどではありません。 (「その2」へちょっとだけ続きます。) |
道東の山
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