|
ウペペサンケ山撤退の後、阿寒湖畔のホテル「山水荘」に宿泊。 小さい湯船ですがここのお風呂最高です。 湯元である阿寒岳神社から一番最初の源泉掛け流しのお風呂。 何と上司のいとこが経営しています。 日帰り入浴(500円)もやっています。お薦めです。 さて翌日、朝起きるとピーカンで最高の秋晴れ。 神は我々を見捨てなかった・・・(はず?!) で、ホテルで朝食を食べ、のんびり朝8時過ぎに登山口に到着。 あらら、駐車場が満杯です。何とか一台分のスペースがありました。 その間、車がどんどんやって来て、国道脇に車が溢れました。 こんなにも人気のあったのかと思わせるくらい。 昨日の途中撤退で軽めだったので、みんな筋肉痛もなく、準備してすぐに出発。 湖面は凪で紅葉と雄阿寒岳が綺麗に映っています。 すぐに船着き場兼貯水口。 取水口からは水が溢れ、まずで川のようです。 太郎湖に到着。 釣り好きなTさんは「ここ釣れそう〜」と叫んでいます。 落ち葉が敷き詰められたような登山道をサクサク進みます。 すぐに次郎湖に到着。 この辺からどうも胃の調子が思わしくなくムカムカしています。 ここから一合目まではトドマツの原生林の急坂となります。 傾斜が緩やかになってくると一合目がもうすぐ。 一合目に到着し、一休み。 樹林の中のこけが綺麗です。 一合目からすぐ先に「あと5000m」の古い標識がありました。 この先500m毎に設けられています。 ここからは尾根筋に向かい、斜面を大きくジグを切りながら上っていきます。 胃の辺りの調子が絶不調になってきました。 今度は右へジグを切ります。 「あと4500m」を通過。 斜面の途中にある二合目でとうとう我慢出来ず吐いてしまいました。 二合目からは斜面を直登するような急な道に変わります。 足どりがどんどん重くなります。 道が平らになると、夏でも冷たい風が流れる風穴洞窟です。 体調が悪いので平らになると体が楽です。 (悔しいですが「その2」へ続きます。) |
道東の山
[ リスト ]





