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(「その2」から少しだけ続きます。) ザレ場を上ると道は左へ折れ、ハイマツに覆われた岩の上を歩きます。 ハイマツで道は見えにくいですが、ちゃんとつけられています。 そしてようやく雄阿寒岳山頂です。 ここまで約3時間弱。 いつもよりやや遅いですが、休憩も含めてこの時間なら、前回が前回なので大満足。 感慨深いです。無事リベンジ成功!! パンケトーもくっきり。 真ん中には小さなペンケトーも。 振り返ると中央に阿寒富士、雌阿寒岳、少し離れて右にフップシ岳。 風が強いですが座るとそれほどではありません。 山頂を独占して、ゆっくり食事&休憩です。 約30分ほど休憩して下山します。 一合目まであと少しところで年配の登山者とすれ違いました。 「こんにちは。これから上るんですか?」 「(むっとした表情で)山頂まで行くわけないだろ。行けるだけ行くだけ」 「そうですか、気をつけて!」 逆ギレされそうだったのでそれ以上何も言いませんでしたが少し遅すぎかな。 鈴もつけてないし心配でしたが大丈夫だったのかな? (案の定、入山届けもなし。) 帰路、阿寒温泉のセイコーマートからは雄阿寒岳が見えていました。 (尖った部分は1355m峰で山頂ではありません。) 汗を流す温泉は最近お気に入りのホテル山水荘(500円)です。 上司の親類だからと言うわけではありませんが、由緒ある温泉でお湯も気に入っています。 お湯に浸かりながら一人リベンジに充足感でニンマリ。 この日は翌日の藪山歩きに備え、弟子屈に戻って車中泊です。 スーパーでビールを購入し、一人で乾杯! お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/11/6(土) 往路〔2'56〕復路〔1'56〕
(内訳)往路:登山口(51)二合目(44)四合目(32)五合目(36)八合目(13)山頂 復路:山頂(11)八合目(19)五合目(20)四合目(28)二合目(38)登山口 |
道東の山
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しかし・・・この寒い時期になっても車中泊で2連チャンですか。
また体調崩さないでくださいね。
2010/11/12(金) 午後 4:59 [ piyoshiro ]
ぴよしろうさん、こんにちは。
もちろん冬用の寝袋ですが、まだ車中泊できますよ。
2010/11/12(金) 午後 6:33 [ 北のかもしか ]