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今年は加齢のせいか自らが招いたトラブル多いです。 大事故にならないように気を引き締めねばなりません(反省です・・・。) 弟子屈の道の駅で車中泊した際に外灯の下に車を止めました。 明るくて車の中で本を読めるくらいでとても良いのですがライトをつけ放しに。 最初エンジンをつけてラジオを聞いていたのですが、うっかりとエンジンを切りました。 疲れて寝込んでしまい、トイレに目を覚ますとラジオが消えています。 「あれ?」と思って確かめると、車がウンともスンとも言いません。 ライトがつけっ放しでした。ありゃ、もう仕方ありません。 翌日朝7時すぐにGSへ行ってSOSです。 2箇所目のGSで助けてもらって事なきを得ました。 野口英世1枚の失費で済んでよかった、よかった。 この日は津別峠へ向かいましたが、期待に反してやはり通行止め。 今年は暖かいので「もしかしたら、まだ?!」と思ったのですがそうはイカの天ぷらでした。 気持ちを入れ替えて、次の目標のチセネヌプリ(三角山)へ戻ります。 ちょうど国道を挟んで和琴半島と反対側にあるこの山。 綺麗な円錐形で以前から挑戦しようと思っていました。 冬に歩いたという記録を見たことがありましたが、今回、見つけられませんでした。 地図には三角山とありますが、以前はチセネヌプリと言っていたようです。 集落の奥の墓地に林道の入口がありました。 林道の入口にはシカ防止柵が設けられていました。 林道を進んですぐに山頂へ向かって作業道跡が残っています。 弟子屈の山はどこも山頂近くまで地図にない林道跡や作業道跡が残っています。 この山もたぶんそうだろうと思っていましたが予想通り。 トドマツの中、作業道跡を進みます。 いったん作業道跡が不明瞭になったので笹を漕いで進みます。 すぐに再び作業道跡に出ました。 この道がどのようになっているか判らないのでそのまま斜面を直登します。 丈の低い笹を少し漕ぐと再び作業道跡に出ました。 今度は上に向かっているので少し利用させてもらいます。 すっかり笹に覆われていますが、道ですから斜面を歩くよりは楽です。 尾根に近づいたところでまた?斜面へ取り付きます。 シカの白骨がありました。 急な斜面をよじ登って進んでいきます。 かなり急勾配ですぐ息が切れます。 今更ですが登山道を歩くより数倍疲れますね。 木クラゲがありました。 登って休んで息を整え進みます。 そのうち、ようやく少し緩やかになりました。 山頂部まであと少しです。 やっと木々のない笹に覆われた山頂部にようやく到着。 奥の山頂には三角点がありました。 暖かい日だったのですが山頂部は風が強く、やはり11月です。 少しもやっていましたが、屈斜路湖方面は眺望がありました。 まだ早いので次の藪山へ。 復路は斜面の取り付き点から林道跡を歩きました。 笹が生い茂っていましたが下まで作業道跡が続いていました。 参考までにルートマップです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2010/11/07(日) 往路〔0'51〕復路〔0'31〕
(内訳)往路:林道入口(26)尾根(25)山頂 復路:山頂)(12)尾根(19)林道入口 |
道東の山
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なかなかマニアックなトライですね。
登山道のない夏山・・・おもしろい企画かもしれませんね。
2010/11/16(火) 午後 10:42 [ piyoshiro ]
ぴよしろうさん、本当はもう少し早めに始める予定でした。
今年は暖かいのでダニがいて、遅くなりました。
2010/11/17(水) 午前 7:07 [ 北のかもしか ]
バッテリートラブル大変でしたね。藻琴半島の反対側・・・和琴半島の反対側ではないでしょうか?。近くの755m峰は登りましたか?。この山は展望のいい山ですよ。
2010/11/19(金) 午前 9:47 [ センゲン ]
per*k*126*さん、こんにちは。
すいません、ご指摘のとおり和琴半島でした。
失礼しました。
755m峰というとイクルシベ山の三角点の方ですね。
イクルシベ山と一緒に制覇したいと思っていますが行けるかな?
笹藪なら挑戦したいですね。
今年の春に断念しましたが雪がないと無理かな?
2010/11/19(金) 午後 7:49 [ 北のかもしか ]
私の場合、755m峰とイクルシベ山の両山は積雪期に登ってますが、私の友人は夏期にも登ってます。積雪期の方が楽に登れるでしょうね。
2010/11/20(土) 午後 9:25 [ センゲン ]
per*k*126*さん、情報ありがとうございます。
来月になると思いますが雪が積もる前に挑戦します。
2010/11/22(月) 午後 7:09 [ 北のかもしか ]