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夏道のある辺計礼(ぺけれ)山から国道を挟んで反対側にある志計礼辺(しけれべ)山。 山の大先輩から御料三角点があると聞き、挑戦したのは昨年12月。 でも山頂部には少しですがもう雪があって、三角点は見つけられませんでした。 今年は雪が降る前にと思い、挑戦しました。 雪のない林道を余裕で進みます。 昨年取り付いた作業道跡に車を止め、準備して出発です。 歩き始めすぐにシカの白骨死体がありました。 死体がバラバラになっていないので、自然死か手負いで死んだものでしょう。 さらに作業道跡を進んでいくと分岐です。 昨年はここで右へ進みましたが、今年は左へそのまま進みます。 少し進むと広い土場のようなところへ出ました。 一息してそのまま進みます。 小さな小川を渡りました。 わかりにくいですが何とふきのとうの芽が出てました。 新しいシカの糞がありました。 しばらくは作業道跡を利用して進みます。 山頂へはこのまま作業道跡を進めばよいのですが、今日が隣の499mコブへも立ち寄ります。 作業道跡を右折して、エゾマツの中を進みます。 たぶん作業道跡は上の方へ向かっていると思うのですが、頃合いを見て斜面へ取り付きます。 木々がまばらになり日当たりが良くなると笹が生い茂り歩きにくいです。 笹藪を漕ぎながら上へ進んでいきますが結構急で息が切れます。 499コブまであと少しです。 狭い499mコブに到着しましたが何も目印がありません。 499mコブからみた志計礼辺山本峰です。 コブからいったん笹の斜面を下ります。 作業道跡へ出ました。 本峰とのコル付近は深い笹藪です。 楽をしようとエゾマツの中へ歩みを進めます。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道東の山
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