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Tさんからどこかへ行きたいと声がかかり、弟子屈のイクルシベ山へ。 今年は雪がないのでこの時期でも藪山歩きができます。 イクルシベ山は今年の冬に挑戦して失敗していたのでリベンジのチャンスをうかがっていました。 網走の伊藤さんから「仲間で夏に登った人がいる。」と聞いたので自分も挑戦です。 夏はダニが怖くて行けませんが、この時期ならまず大丈夫でしょう。 国道から町道、林道と入り、なぜか間違って左折してしまいました。 後から考えると明らかな間違いなのですが浮かれていたのかもしれません。 小さな小川を渡河して林道を進んでいくと倒木が車を通せんぼ。 もう一度慎重に戻り、車を林道脇に置いて出発です。 さきほど車で渡河した地図にない小川を越えます。 この倒木のせいで車が進めませんでした。 林道を話しながら進んで約15分で土場のようなところにでました。 ここまで車で来れたら少し楽出来たかな?! 奥にはずっとイクルシベ山だと勘違いしていた695m峰が見えています。 また林道を少し歩くと分岐がありました。 この道を右に下った方がよかったようですが私たちは左方向へ。 緩やかな林道も急になってきました。 溜まった水がこの時間でも凍っていました。 植林地の中を進んでいくと行き止まりになり、そのまま藪へ突入です。 少し進むと沢に出て、そのまま沢沿いに進みます。 沢沿いにシカ道を見つけ、左岸の斜面へ取り付きます。 結構急ですが、こんなところも登るのですからシカはたいしたものです。 斜面を登り切ってコブに近いところに作業道跡があり、さらに進むと分岐です。 作業道跡を辿って登っていきます。 途中から作業道跡が遠ざかったいくのでそのまま尾根の藪へ突入します。 途中、間違っていた695m峰が綺麗に見えています。 藪を必死に登るTさんですが、久しぶりなので少し辛そうです。 藪を強引に進んで稜線上のブル跡?にでました。 ここから695m峰を目指し、少し下ります。 コル付近からの屈斜路湖と奥に藻琴山。 ダケカンバの中を進んで行きます。 695m峰へは最後はブル跡から藪歩きです。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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