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(「その1」から続きます。) ほんの7分ほどで細いダケカンバが密生した山頂へ到着。 「よし、意外と早く山頂に着いたな。」と思いGPSを見ると「あれ?山頂じゃない!」 地図を比べながら山頂を探すと、二つ先の右端のコブのようです。 ありゃあやっちゃった。 Tさんに謝りながら先へ進み(少し下って)、コブを目指します。 小さなコブへ上がって、先のピークがイクルシベ山と思いきや、東峰のようで本峰はさらに先。 東峰(720m)へ辿り着きました。 来し方を振り返ります。 この先に見えるのが本峰のようで、いったんまた少し下ります。 コルに来ると山頂へ続くシカ道がありました。 シカ道を進んでいくとほどなく藪の中へ。 右に本峰が見えています。 腰下ぐらいの藪を掻き分けて進んでいきます。 上まで登ると山頂部は広く、高見を目指し、右手奥へ進みます。 途中、雄阿寒岳が近そうに綺麗にみえました。 何もない藪の中のイクルシベ山へ到着。 Tさんも少し遅れて到着しました。 お昼も過ぎていたので笹藪の中に腰をおろして昼食休憩。 Tさんは辛かったといいながら楽しそうでした。 ただ辛いのか、辛くても楽しいのか、この気持ちで藪山が好きか嫌いか別れるようです。 約30分ほど休憩して下山です。 復路は一つ手前の尾根を下りましたが見込み通りに上分岐へ到着し、そのまま往路を戻ります。 無事下山して、温泉はコタンの露天風呂へ。 Tさんが行ったことがないというのですが冬でもやっているのか自信ありません。 湖畔には沢山の大白鳥がいました。 コタンの露天風呂はやっていました。 近づくと女性がいたので少しあせりましたが、足湯だけでした。 くつろいでいると地元の人が白鳥へ餌まきにきました。 まあ、ガーガーガーガーとうるさいこと、うるさいこと。 とはいいながら無料の露天風呂を堪能しました。 文句は言えません。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2010/12/05(日) 往路〔2'25〕復路〔1'23〕
(内訳)往路:車止め(21)分岐(30)上分岐(39)稜線(27)695m(14)東峰(14)本峰 復路:本峰(12)東峰(9)695m(13)稜線下り(15)上分岐(17)分岐(17)車止め |
道東の山
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