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(北海道新聞野生生物基金野鳥データベースより) カラフルで不思議な模様のエトピリカ。 存在は知っていたけど実物はみたことはありません。 でも、ここ根室では運がよければ見られるという。 「エトピリカ」はアイヌ語で「美しいくちばし」という意味らしい。 少し太めで、「美しい」というよりは単に「赤いくちばし」の方がピッタリのような気がする。 この鳥は、ふだんは海の上で暮らしている。 潜って魚を捕るため、定置網などにかかって生息数が激減。 繁殖期になると島や海岸の草地に巣をつくり、その場所は、釧路・根室地方から北方領土。だから春から夏にかけて見られる。あとは運次第かなあ。 根室から釧路にかけての海岸には、生息に適する無人の小島が多いので、それらしい海岸を通るとき、いつも車の速度を落とし、細心の?注意をしている。 でも見つけても私のデジカメでは無理そう。 タンチョウツルなんかもそう。 ちょくちょく見かけるものの、驚かせることになるため近づけない。 遠くからでは、全くつまらないピンぼけ写真。 (高倍率のカメラがほしいけど、今のもまだまだ使えるし、もったいない。) そんなことを考えていたある日、根室の町で見かけました。 なんとこんなところに。 でも、かっての中心部だった港の近くのみ。 かわいいから市内全部エトピリカにすればいいのに。 |
動物(鳥)
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ランダムからまいりました。
飛んでる鳥はとりにくいですよね。上手く撮れていると思います(o^−^o)
また、伺います。
2008/10/30(木) 午後 11:15
こんにちは。コメントありがとうございます。飛んでる写真は私が撮ったものではなく借り物です。本当に撮るのは難しいですね。腕が上がるように頑張ります。
2008/10/30(木) 午後 11:24 [ 北のかもしか ]
初めまして。
今、根室に住んでいます。
「エトピリカ」は、私も写真に撮りたいと考えています。
マンホールは、私も発見して写真に撮っています。
2008/10/30(木) 午後 11:59
こんにちは。おうそうですか!日々再発見して、ローカルな情報を広めましょう!
2008/10/31(金) 午前 7:57 [ 北のかもしか ]