|
低気圧が近づいて午後から悪天候という予報の週末。 Tさんと近場(といっても120kmある!)の低山をサクッと藪山歩きしてきました。 ターゲットは「一ツ山」。 地図上には名前がありませんが中標津養老牛市街地に子ども達が作成した案内図にはしっかりと。 地元には親しまれてるのかもしれません。 山へと続く林道は中標津から清里へと続く国道と十字路をなしています。 西別小屋へと続く林道の反対側と言った方が分かるかもしれません。 雪道を歩くつもりでしたが雪はなく、取り付き地点まで車で行けました。 山が見えたところの林道脇に車を止め、準備してスタート。 シカ狩りの車が通るのできちんと端に寄せなくてはなりません。 笹狩りされた作業道にはうっすらと雪が積もっていました。 5分ほど歩くとすぐに藪になり斜面へ突入。 カラ松の植林地の笹は雪で寝ていてそれほど邪魔ではありません。 植林地が終わりに近づいて来ました。 斜度のある山頂付近にはさすがに植林していないようです。 ここまで来ると風が強く、少し寒いです。 少し丈の低くなった斜面を登りきるとなだらかな山頂部分。 高見を目指して進みます。 一ッ山山頂に着きましたが何もありません。 さすがに三角点も何もないこの山を目指す人はいないのかもしれません。 少し遅れてTさんもやって来ました。 わずか400m超の低山ですが遮る物が何もないので眺めがいいです。 西別岳とその右に摩周岳。 ここからでは富士に見えない双耳峰の温泉富士。 そしてこの後歩く三ッ山。 三ッ山の途中から振り返って見た一ッ山です。 ○所要時間 2010/12/11(土) 往路〔0'18〕復路〔0'09〕
(内訳)往路:車止め(5)作業道終点(10)植林地終わり(3)山頂 復路:山頂(2)植林地終わり(5)作業道終点(2)車止め |
道東の山
[ リスト ]






ほー、こんな案内図があったんですね。一ツ山と呼ばれている山ですか、私はまだ登ってなかったです。案内図に出ている「ホウロク山」というのは「カンジウシ山」のことですね。なぜホウロクと?・・・どんな意味なんでしょう?。
2010/12/15(水) 午後 8:01 [ センゲン ]
per*k*126*さん、こんにちは。
ホウロク山をカンジウシ山と指摘するのはさすがですね。
もしかしたら食器のほうろくから来ているかもしれません。
2010/12/15(水) 午後 8:06 [ 北のかもしか ]
なるほど。食器のホウロクを伏せた様に低くなだらかな山・・・その可能性ありますね。イクルシベ山登頂良かったですね。
2010/12/15(水) 午後 10:17 [ センゲン ]
per*k*126*さん、三角点に行けなくて残念でした。
2010/12/15(水) 午後 10:25 [ 北のかもしか ]