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雪が降ってから挑戦しようと思っていた羅臼と標津の境にある猫山。 正面から見ると猫に見えるのですが、この位置からはイマイチかな。 かすかに両側にある岩が猫の耳に見えるかも。 雪がなかなか降らないので待ちきれずにTさんと挑戦です。 茶志別川沿いに進むことにして国道沿いに車を止め、いざ出発。 道路を渡り、作業道のようなところを進みます。 伐採跡のような細い木々の育った森。 下草がなくて歩きやすいです。 伐採跡から河岸を高巻きして進む予定でしたが余りにも笹が深いので川沿いに予定変更。 砂防ダムがありました。 砂防ダムに向かって、左側をよじ登りました。 途中、車のキーを落としたことに気付いて、少し戻ったりして時間ロス。 渡河を繰り返して、川沿いを進んでいくと不思議な穴を見かけました。 奥から水が流れているようでした。 このうち川沿いを進めなくなりました。 シカ道を利用して高巻きをすることに。 結構急な高巻きです。 岸の上から川を見るとこんな感じです。 何とか左岸の上を落ちないように進みましたが、シカ道も不明瞭になりました。 まだこれから長い先をこのまま深い笹藪を漕いでいくのは無理と判断し、今日はこれで撤退です。 (正面には猫山が見えています。) 帰りはそのまま藪を突っ切って戻りました。 伐採地跡に戻ると、季節はずれのフキノトウが芽吹いていました。 戻る途中に不思議な建物に立ち寄りました。 どうやら部落の簡易水道施設のようでした。 帰り道に、猫山を振り返ります。 左側の真ん中のコブですがこの位置からは猫の頭に見えません。 右手に羅臼岳が綺麗に雪化粧しています。 その後、標津漁港でチカ釣りを見ながら昼食を食べ、お気に入りの野付温泉・浜の湯へ。 誰もいなかったので浴室内を撮影しました。 ゆっくり1時間ほどお湯に浸って、根室へ戻りました。 今度は雪が積もったら再挑戦です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2010/12/12(日) 往路〔0'45〕復路〔0'24〕
(内訳)往路:国道脇(26)不思議な穴(19)高巻き藪 復路:高巻き藪(16)伐採跡(8)国道脇 |
道東の山
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道なき道を進むチャレンジを続けてらっしゃいますね。
笹が・・・深すぎですね。
自分だと、泥酔して迷って帰ってこれなくなるかも・・・(笑)
2010/12/23(木) 午前 8:51 [ piyoshiro ]
ぴよしろうさん、今回は藪が深すぎました。(涙)
でも雪が降ってきたので藪山歩きはもうお終いです。
これからはいよいよ雪山ですね。
2010/12/24(金) 午前 0:47 [ 北のかもしか ]
ぴよしろうです。
遅い再レスですが・・・すみません。
Tさんって・・・もしかしてT邊さんでしょうか?
違ったらごめんなさい。
2011/1/4(火) 午後 8:07 [ piyoshiro ]
え?
Tさんは確かにT邊さんですが・・・・。
ご存じでした?
2011/1/4(火) 午後 11:50 [ 北のかもしか ]
うわー、Tさん知ってる人かも!
下の名前は「H」で始まって、次が漢数字の「一」ですよね。
まずかったらこれ、削除してください。
Tさんにもこのブログ見たよ、ってメールしてみます。
世の中狭いかも(笑)
2011/1/5(水) 午前 0:19 [ piyoshiro ]
さきほどTさんに電話して「ぴよしろうさん知ってる?」
って聞いたら「誰かな?」という感じでした。
知り合いだったら凄いかも。
2011/1/5(水) 午前 0:46 [ 北のかもしか ]