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尾幌山から少し厚岸町へ戻って、マイナーな苫多山を目指します。 山と言っても丘の高みと言った感じかな。 写真では右手の道からすぐ左の高みがその苫多山です。 昨年春に歩こうと偵察しましたが、藪だと思ってダニが怖くて止めました。 だから今回は迷いもせずに満を期して挑戦。 ただ雪があるので駐車スペースをどこにするかで若干迷いました。 当初止めようとしたところは雪でだめ。 結局、偶然ですが、登り口のところに除雪車のUターンのスペースがあり、そこに止めます。 一応スノーシューをつけて出発。 作業道跡は小川で寸断されています。 低山ですから緩やかな坂道を進んでいきます。 倒木が道をふさいでいます。 こんなところにも鹿の足跡があります。 さきには倒木も見えます。 途中から藪かと思っていましたがしっかりとした作業道跡が残っていました。 これだったら春に歩けばよかったかも。 道が右カーブになる頃、正面が少し開けてきました。 山頂が近いのが雰囲気でわかります。 作業道跡はここで終わりですが、さらに先へ進みます。 あれぇ、山の半分、海側がすっかり削られていました。 左手に折れ、少し進むと三角点の杭がありました。 杭の周りを掘ってみましたが三角点はなし。 諦めずにストックで探りながら、やっと三角点らしい石を見つけました。 山頂から厚岸町側の左から愛冠岬、小島、大黒島です。 空気が冷えているので海と空が青く、最高です。 こちらは釧路町側の尻羽岬です。 山の半分、海側がなぜ削られているのかは不明。 尾幌山と違い砂利や採石ではないと思いますが・・・。 鹿の足跡がくっきり残っています。 GPSのログです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/01/16(日) 往路〔0'11〕復路〔0'06〕
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道東の山
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