|
Tさんから羅臼にも雪が積もって猫山リベンジできるかもと貴重な情報をいただき再挑戦。 瑠辺斯岳でスノーシューデビューし、すっかり自信がついた上司も参戦です。 風が若干ありますが、天気は上々、まずますのコンデションの中、現場へ向かいます。 前回と同じところに車を止めて準備してスタート。 国道から猫山が綺麗に見えています。 取付口に足跡らしいものがあったのですが水道施設の点検保守のためのようです。 細い木々の林を進んでいきます。 すぐに茶志別川左岸の藪に突入します。 (川は上流から見て右岸、左岸になります。) 雪はあるもののいつもよりはかなり少ない感じです。 そして、まだ柔らかく不安定で、突然、ズボッと膝上まで埋まります。 (埋まるのは体重のある私だけですが・・・・) 少し進んで開けたところで正面に猫山が見えました。 さらに進むとなんと送電線があります。 左手の川側から続く送電線。 少し待ってまばらなダケカンバの中、二人がやってきます。 イチイの木でしょうか、大木がありました。 大きな岩もありました。 何とこんなところに山林関係の目印もあります。すごいですね。 また猫山が綺麗に見える地点がありました。 先が長いので体力を温存し、コブを巻きながら進みます。 傾斜が急になると斜面がトラストし、巻くのも辛くなってきました。 これ以上巻くのは無理そうなのでいったんコブを目指します。 コブまで上がるとアップダウンがあるものの尾根道は楽です。 地図を見ながらまたコブを避け、巻いて進みます。 再び巻くのが辛くなってきたようです。 マツの密生した斜面をコブへ向かって上がります。 密生してますので進む隙間を見つけるのに一苦労です。 (ほんの少しだけ「その2」へ続きます。) |
道東の山
[ リスト ]



