|
(「その1」から続きます。) 480mPへ上がりました。 隣の岩塔も上るつもりでしたが危険そうだったのでパス。 武佐岳方面です。 風が強いので上ってきた道と反対側に下りて休憩です。 食事をしながら地図を見て、498mPへ続く尾根道を向かうことに。 ダケカンバの密林を少し下ります。 密林を抜けると林の奥に498mPが見えてきました。 木が茂って展望がイマイチな498mPへ上がって西竹山へ。 なだらかな尾根の下りです。 コルから見た西竹山です。 ゲレンデが広く、スキーによさそう。 この辺まで来ると結構ヘロヘロです。 五十歩百歩作戦で休み休み進んで、中腹まで来ました。 振り返ると自分の足跡がくっきり。 山頂部へもう少しです。 山頂部へ上がりきると傾斜が緩やかになって、雪もトラストして歩きやすいです。 ピークがもう少しと思いきやGPSで確認するとどうやらニセピークのようです。 やはりニセピークでした。 さらに尾根が奥へ続いています。 ピークまであと少しです。 スキーの跡がありました。 何も目印のない西竹山へ到着。 360度の大展望です。 風が少し弱くなったのでコーヒーを入れ小休止。 再び風が出てきたので15分ほどで下山です。 帰路は498mPへもどってから、440mPへ立ち寄ってスノーモービル跡の林道を目指します。 ところが林の中へ入ると、陽当たりや風向きのせいなのか膝上までのラッセルでもうくたくた。 ヨレヨレになりながら林道へ出た時は汗だくでした。ふう。 浄水場を経由して車に戻って、養老牛温泉の入口から西竹山が見えました。 もちろん無料の「からまつの湯」で汗を流します。 現地の管理人さん?にたっぷりと話しを聞かされ、若者が来たところで脱出できました。 根室へ戻ってお酒を飲みながら記録を整理していました。 少しのみ過ぎて、GPSトラックを保存しないでパソコンを終了してしまった。 うー・・・反省です。 歩いたトラックはこんな感じです。 翌日、足がすっかり筋肉痛になってました。 最近は歩いても歩いても体力は落ちるだけ・・・。 歳は取りたくないですね。 体重ももっと減らさねば。 お疲れさまでした。 (内訳)往路:車止め(26)浄水場(1'20)450mP(8)480mP(13)498mP(41)西竹山 復路:西竹山(20)498mP(14)440mP(31)林道(10)浄水場(20)車止め |
道東の山
[ リスト ]



