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天気はイマイチですが、晴れることを期待して阿寒へ向かいます。 本日の目標は夏にはいけない白湯山のピークと行ければフレベツ岳。 途中の雄阿寒岳は山頂部だけ雲覆われていましたが1000m前後は何とか見えています。 大丈夫かなと期待と不安が半分で阿寒へ到着。 スキー場へ着くと雪がぱらぱら。 途中までリフトで楽をしようと思いましたが、スノーシューはリフトに乗れず・・・。 スキー場の下から根性を入れて上っていきます。 まずはすそ野を左へ進み、ロープ塔へ向かいます。 ゲレンデを荒らさないようにループ塔に沿って進んでいきます。 下ってくるスキーやボードを尻目に汗をかきながら上ります。 Tさんも頑張っています。 途中から振り返ると阿寒湖は雲に覆われていました。 夏の登山道となるボッケの入口です。 サクサクと上っていきます。 リフト中間部に近づいてきました。 一休みして汗を拭いているといろいろな人に興味を持たれ、声をかけられます。 スキー場をスノーシューで登ってくるのですから気になるのかもしれません。 リフトの上への急坂です。 リフトの上が見えてきました。 リフトの上に辿り着いて、一休み。 ここでも数人から声をかけられました。 ここからラッセル開始です。 意外と雪が柔らかく、体力を使います。 スキー跡がしっかりとついています。 林道と思われる部分を進みます。 予定ではもう少し先の予定でしたがスキーの跡のつられて斜面に取り付きます。 斜面は結構な急坂です。 Tさんも四苦八苦しながらついてきます。 山頂近くで天候が悪化して雲の中になりました。 木々が刈られ山頂と思った平坦部です。 GPSで確認すると山頂は森の中のようです。 山頂目指して森の中へ足を踏み入れます。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
道東の山
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