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昨年末から2度途中撤退の猫山。 (写真は翌朝の猫山ズームです。) このまま残しておくと悔いが残りそうで気になってました。 ※1回目の猫山撤退 → http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/26835895.html ※2回目の猫山撤退 → http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/27299559.html 今年は少ない割に雪がなかなか安定せずになかなか思うように歩けません・・・。 天候の良さそうな週末、懲りずに猫山に3度目の挑戦です。 前回参加している上司、Tさんにも声をかけます。 上司は自家製水産物生産中ということで不参加。 Tさんと二人でリベンジです。 3回目の今回はこれまでの2回とは異なり、右岸から挑みます。 ちょうどその辺りは国道の追い越し車線で車を止められませんでした。 そうこうしているうちに茶志別橋を越えてしまい、Uターン。 予定より少し離れますが、土砂工事?の作業道があったので邪魔にならないように止めて出発。 すぐに地図にない小さな小川の砂防設備?を越えます。 前夜降ったと思われる新雪が10cm少しありましたが下がそこそこ固く、つぼでも歩けそうな感じです。 広い牧草地跡のようなところを進みます。 牧草地跡と木々がまばらな林を二度越えると、松の造林地です。 木が密生して枝が邪魔です。 枝には雪が乗っているので、枝を避けながら進み、林を抜けると送電線下でした。 (前回の対岸です。) 送電線下から再生林へ足を踏み入れると木に何やら目印が付けられています。 いつも思いますが仕事とはいえ、造林関係者は凄いですね。 林を抜けて、小さなコブを目指します。 コブに上がって、次の260mコブを目指します。 260mコブ手前です。 260mコブ手前はひらけていましたが、コブに上がると木々が密生して展望はいまいちでした。 それでも木々の隙間から目指す猫山が見えます。 コブから次のコブまで稜線上を進むつもりでしたがマツが密生して進めません。 マツを避け右側の急斜面を下ります。 しばらくマツ林が続き、なかなか左方向へトラバースできません。 楽に進めるのでついつい下りすぎてしまいました。 あわてて左へトラバースします。 葉についていた雪を体にかぶりながらマツ林を越えました。 尾根に上がる時は結構急坂でした。 尾根に上がって一息ついて、木々を避けながら進みます。 小さなコブを越えると、木々が密生して歩きにくい細尾根となりました。 また雪を頭からかぶります。 天気も曇りですが時折、小雪がぱらついて何かイマイチです。 そうこうしているうちに尾根が少し広くなってきました。 振り返ると結構急坂かも。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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