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最近は週末に天気が崩れて、山に行けずにいました。 リベンジしようと思っていた奥遠音別岳もそのままに。 もう麓は雪やスノーブリッジがなく、無理そうでしたが、何となく心残りでした。 尾根を繋いでいけば大丈夫かなとダメもとで挑戦します、 本当は前夜出発しようと思っていたのですが雨が強く、翌朝出発。 (やはり少し寝坊・・・朝弱いです。) 林道ゲートまで車で行けましたが、Uターンできないので少し手前に駐車して出発。 約5分でゲートです。 ゲートから少し進んで右に折れ、橋を渡ります。 橋を渡るとすぐに左手に地図にない林道跡があり、ピンクテープがあったのでそこへ突入。 ほどんど藪同然ですが、まだ歩きやすいです。 時折ある残雪が嬉しいです。 約15分ほど進むとピンクテープがなくなったので斜面へ取り付きます。 ところがものすごい藪でたちまちモチベーションを喪失。 戻ろうか躊躇しましたが、そのまま悪戦苦闘して373mピークに到達しました。 もうここまでで体力を使い果たした感じです。 目の前に次のピークの548mピークがどーんと聳えています。 笹やハイマツを避けながら、雪を繋いで上ります。 このピークは上らないで巻く予定でしたが林道があったので予定変更して立ち寄ります。 ピーク近くなると雪がたっぷりと残っていました。 意外とあっさりと548mピークに到着。 ピークは木に覆われ、展望はいまいちですが、隙間から奥遠音別岳が見えます。 振り返ると左手に猫山の後ろ頭が。 その奥には右から国後島の泊山、羅臼山、かすかにチャチャ岳が見えました。 548mピークの隣にはいったん下ってから標高のないコブがあります。 ここへは立ち寄らないで、巻きますがこれが大変でした。 すごい急斜面で滑り落ちながら進みます。 急斜面の巻き道?が終わり、ようやく稜線上へ。ふう。 稜線上を少し上って、431mピークです。 ここから稜線上を進んでいくとかんじきのような跡がありましたが熊の足跡でした。 地図ではわからない岩頭があり、残雪のある右から巻きます。 (「その2」へ続きます。) |
道東の山
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