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ラサウヌプリ(奥遠音別岳)を撤退後、ボロボロ状態で羅臼の街へ。 Tさんと合流し、羅臼で知り合いの家でごちそうになり、酔っぱらって車中泊。 すぐに爆睡状態でしたが、朝方、カモメの鳴き声で目が覚めました。 しかし、よれよれになったツケは重く、翌日はがっつり筋肉痛。(涙) (翌日に筋肉痛になったことを若いと喜んでよいのか悪いのか・・・) この日は羅臼山岳会の方と一緒に天頂山&羅臼湖を歩く予定です。 知床峠のゲートが開くのが午前10時と時間があるので、その前にサクッと英嶺山を歩くことに。 車で丘の上にある羅臼中学校へ向かい、裏手の入口から飲み物だけを持って出発。 入山届けボックスも修理され、たまに登っている人もいるようです。 緩やかな坂を上っていくと、家の残骸がありました。(民家ではなさそうです。) ちゃんと案内標識が整備されています。 重い足に鞭を入れながら、坂を上ると三角山との分岐です。 三角山が帰りに立ち寄るとして、左手に折れます。 まずはシラカバとチシマ笹の道を進みます。 ズンズン進んでいくと、途中、開けた場所から羅臼の市街地がくっきり。 坂を緩やかに進んでコブに上がると、ほどなく静かに佇む四ツ倉沼が。 一呼吸して、雪の残る池の縁を進みます。 再び笹道を進みます。 すぐに岩頭の上にあり、眺めのよい熊見台です。 (熊は見えませんでした。) 熊見台から少し上ると、残雪がまだ多いです。 英霊山頂の直前も雪一色です。 しかし足が重く、もう休み休み状態・・・。 かもしかではなく、象の歩み状態でしょうか。 道が分からない山頂直下は腐れ雪に足を取られ、手をピッケル代わりにして進みます。 最後は喘ぎながら三角点の見える英嶺山に到着。 山頂標識と国後島です。 さきほど雲がかかっていた羅臼岳もくっきりと。 少し休憩後、下山します。 分岐から三角山へ向かいます。 シカ道のような踏み跡を進みます。 これも辛かった・・・。 何もない三角山(189m)の山頂とTさん。 少し先へ進むと木々の隙間から羅臼港が望めます。 時間が惜しいのですぐに下山です。 その後、知床峠へ向かいました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/04/30(日) 往路〔1'03〕復路〔0'49〕
(内訳)往路:入口(21)四ツ倉沼(12)熊見台(30)山頂 復路:山頂(13)熊見台(9)四ツ倉沼(16)三角山(11)入口 |
道東の山
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