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(「その1」から続きます。) 水分補給して、展望台から先へ進みます。 少し進むと林道へでました。 これを右に折れるとスキー場、目指すは左側です。 少し進むと雌阿寒岳の湖畔コースに続く林道へでました。 少し下ると風烈林道が現れ、左に折れます。 風烈林道を少し進むと右手に作業道跡が現れ、右に折れます。 少し進むと残雪が現れ、スキー跡が残っていました。 私たち同様、物好きがいるようです。 ここからスノーシュで進みます。 スノーシューで倒木を越えるTさん。 ここから先は時折、笹が起きていますがスノーシューで強引に越えます。 作業道跡がずっと山頂方向へ続いています。 ダニの心配のない晩秋なら歩けるかもしれません。 フレベツ岳は木々で見えないので、地図とGPSで確認して作業道跡を離れ、斜面へ。 雪に埋もれている笹もそれほど濃くなさそう。 斜面が急になってきました。 尾根らしいところへ上がると、いったん緩斜面に。 尾根が細くなると左側が急斜面で危険なので右側へ。 尾根の中央部は雪が解け、クマザサを越えて進みます。 山頂まであと少し。 おおーフレベツ岳山頂が見えました。 念願かなってフレベツ岳に到着です。 山頂部こそ木が刈られていますが、周りは木々に覆われ、展望は全くありません。 それでもやっと歩けて大満足です。 天候とTさんに感謝です。 帰路は時間短縮のため、スキー場のリフト下の急坂を強引に下りました。 スキー場のリフト上の手前で見かけた少し前と思われる若熊の足跡。 フップシ岳でみた巨大熊の半分くらいかな。 ゲートが閉じる15分前に到着することができました。 本日のGPSトラックです。 下山後、阿寒のネイチャーセンターによると「フレベツの人ですか?」という答えが。 物好きな人たちだと思われていたようです。 無事に下山出来たこと報告して、弟子屈へ。 泉の湯(200円)で汗を流して、その後、夕食を食べ、道の駅で車中泊。 明日の好天を願って眠りにつきます。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/05/14(土) 往路〔2'15〕復路〔1'09〕
(内訳)往路:スキー場(23)探勝路入口(37)展望台(17)風烈林道(58)山頂 復路:山頂(34)風烈林道(18)リフト上(17)スキー場 |
道東の山
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これは興味あるコースですね
いい顔されてます♪
2011/5/29(日) 午後 9:38 [ ON ]
ONさん、ぜひ挑戦してください。
もしご希望ならその他の山のルートも教えますよ。
2011/5/29(日) 午後 9:44 [ 北のかもしか ]