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フレベツ岳の後、弟子屈の道の駅で一夜を過ごしました。 朝、目が覚めると風が強く、雲が低くたれ込めて、山は無理そう。 Tさんと相談して、少し様子をみることに。 時折小雨が降ったりして、天候はなかなか回復しません。 羅臼に連絡を取ると峠のゲートは閉まっているけれど、晴れている様子。 中標津方面への移動を決めるものの、最後の悪あがきで弟子屈周辺を念のため探索。 少し行くとほんの200mの低山でも雲がかかっていてもう無理とわかり断念。 決心して中標津へ向かいます。 中標津方向へ来ると風は強いものの綺麗な晴れ間が広がっています。 最初からこちらへ来ればよかったと後悔するもののこればかりは天候次第ですね。 事前に準備していた藪山は林道ゲートが閉じていて、あっさり断念。 武佐岳を登ることにして登山口へ向かいます。 駐車地点まで来ると車が1台、さらに準備しているともう1台やってきました。 後から来た人はさっさと登っていきました。 下から見たら稜線上に雪が見えたので念のためスノーシューを持って出発です。 最初の林道はすっかり夏山状態で軽快に進みます。 時折、見える武佐岳の山頂は雲に覆われています。 歩くこと約20分ほどで憩清荘が見えてました。 ここがちょうど三合目。 分かっていればここに宿泊したのですが。 怪しい水場はまだしっかりと水量がありました。 この三合目からは本格的な登山道となり、少し急坂となります。 少し進んで四合目付近には少し残雪がありました。 さらに進むと急坂を避け、斜面をジグザグに進みます。 まずは右へ。 次は左へ。 五合目から見える武佐岳山頂は雲の中です。 徐々に残雪が多くなってきました。 稜線上にでると六合目が近いです。 細い稜線を進みますが、登山道には雪がなく、稜線の右側に残雪が。 七合目に来ました。風がとても強いです。 八合目に来ると、後から来て先へ進んだ単独行の方がいました。 山頂が厚い雲に覆われているのでここで諦めて下山するようでした。 風も強く、山頂部が雲に覆われている上にTさんも少し辛そうなので私たちもここで下山です。 少し下って風の弱いところで昼食休憩です。 食べ終わる頃、いったん雲が取れ、山頂部が見えました。 その後見えたり隠れたりでしたので行ってみればよかったと少々後悔。 下山後は、養老牛のカラ松の湯でゆっくり時間を過ごします。 体力的には少し物足りないですが、天気には勝てません。 今年の夏の週末は晴天が続きますように。 本日のGPSトラックです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/05/15(日) 往路〔1'08〕復路〔0'49〕
(内訳)往路:車止め(21)憩清荘(19)五合目(28)八合目 復路:八合目(19)五合目(13)憩清荘(17)車止め |
道東の山
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5月末に新聞で異動されたのを見ました。
新天地でのご活躍、期待してます!
・・・しかし光の開通、遅すぎですね。
2011/6/10(金) 午前 0:07 [ piyoshiro ]
ぴよしろうさん、こんにちは。
やっと、本当にやっと開通しました。
2011/6/20(月) 午後 10:04 [ 北のかもしか ]