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濤沸湖のほとりにある太郎山(というか小さな丘)。 数年前に偶然ネットで存在を知り、根室へ来てすぐの頃に挑戦したけれど発見出来ず。 ちゃんと情報収集していない、いい加減な私の性格が失敗の元でした。 網走に移転したのを幸いに、再度情報収集しますが、全く情報を見つけられませんでした。 今度は自分なりに事前に目当てをつけ、再度挑戦です。 網走原生花園をすぐ、小清水町の道の駅手前で濤沸湖沿いに右に折れます。 太郎山と目当てをつけた丘です。 前回同様にトイレのある広い駐車場に到着。 前回をここから見て、道が分からなかったので、車でチョロチョロして断念。 今回はまず展望台のようなところを向かいます。 階段を上がると半分朽ちたベンチがありました。 ちょっと霞んでいるのと高さがないので眺望はいまいちでした。 ベンチの奥に行くと何と道がありました。やったあ! 道へ進むと、すぐの木段と合流でした。 ちゃんと下からも道がありました・・・前回見つけられなかった道です。 上へ向かいます。 山頂部へ上がると右手に踏み跡が続いていました。 さらに踏み跡を進むと、道が無くなりますが、下草がコゴミなので左手の高みへ向かいます。 山頂らしいところへ来ましたが何も目印なし。 駐車場の方向へ少し進みますが、下がっているようなので諦めて、山頂と思われる地点に戻ります。 確か山頂標識あったよなあと思いながら、少しチョロチョロ探しますが見つけられず。 仕方ないと、来た道を戻って、木段を登った地点まで来ると、おーありました。 石で造られたしっかりした太郎山の標識。 前にブログで見たとおりです。 なくなっていませんでした。 木々の隙間からかすかに濤沸湖を見ることができます。 葉がない頃限定の眺めかもしれません。 下山して、木段の入口。 前回、これを見逃してしまいました。何でかなあ。 駐車場へ戻る途中に、石碑がありました。 駐車場へ戻って、YHからメェーメェーと鳴き声がしたので羊に会いに行きます。 YH入口から太郎山がきれいに見えます。 羊は見知らぬオヤジに驚き、大警戒でした。 太郎山のGPSトラックです。 3年越しの目標が達成出来て、心のもやもやが晴れました。 よかったよかった。 でも、もう少しPRしたら、私のような物好きが現れるかも。 この後、清里町の緑の湯で汗を流し、根室へ向かいました。 福島から根室に避難しているSさんが福島へ戻るというので送別会です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/06/04(土) 往路〔0'04〕復路〔0'05〕
(内訳)往路:駐車場(1)ベンチ(3)ピーク 復路:ピーク(3)ベンチからの道と木段合流点(2)駐車場 |
オホーツクの山
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ほ〜、太郎山ね。全く知りませんでした。石製の立派な標識を作った人はどんな人でしょう。まさか、太郎と言う名の犬のお墓とか・・・。そんな事はないね。
2011/7/1(金) 午後 0:41 [ センゲン ]
そういえば、小清水の道の駅の並びに、「太郎山」というラーメン屋があり、何回か食べたことがあります。
2011/7/1(金) 午後 0:58 [ センゲン ]
per*k*126*さん、この辺りの小山を太郎山と言っていたのかも。
すぐ側に同じ名前ですから、きっと関係があると思います。
2011/7/1(金) 午後 9:38 [ 北のかもしか ]