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根室の初田牛にある農産物加工体験館「食多楽(くったら)」での送別会を終え、車中泊。 朝、目を覚ますと辺り一面は濃霧の中。 Tさんと相談して、山開きの標津岳を避け、花の西別岳へ。 天気が良ければ、摩周岳へ縦走することにして2台で向かいます。 別海町に入る頃から晴れてきて、西別岳登山口ではまさにピーカンでした。 こちらへ来て正解でした。 1年ぶりの西別岳です、さて花はどうでしょうか? この日もうぐいす谷ではうぐいすが鳴いていました。 笹道を直登するがまん坂です。 晴れた日はひざしを遮るものがなく、さらにつらいです。 がまん坂も約2/3ぐらい登ると少し傾斜が緩くなり、楽になります。 がまん坂で頑張って、ダケカンバの林を越えると、第一花畑です。 第一花畑では団体グループが占拠してましたのでそのまま通過。 花はまだのようです。 第二花畑手前です。 ここも花がまだ早いようでした。 リスケ山が見えてきました。 やっと花がありました。 リスケ山との分岐から西別岳の稜線です。 かっこよくて大好きな風景です。 第三花畑を過ぎ、ごくらく平手前です。 この辺ではこれがあちこちに咲いていました。 西別岳手前です。 登山道が直登の道に切り替えられています。 西別岳はいつもですが何故かハエが凄いので、すぐに摩周岳へ向かいます。 西別岳へは標津岳に集中しているのかいつもより人が少ないようです。 少し下ってヌウシベツ岳から振り返った西別岳です。 下りきるとほぼ平坦なダケカンバの道を進みます。 摩周湖第一展望台からの道との合流点。 ここでクマが登山道を横切ったようです。 分岐から摩周岳の外輪を歩き、いよいよ上り道になる地点から望む摩周岳火口。 人で賑わう摩周岳に到着 昼食を食べ、戻る途中で沢山の団体さんとすれ違いました。 たぶん山頂へ登り切れない人が沢山出てくるでしょう。 この日は摩周岳が大人気のようでした。 帰路はいったん西別岳へ戻り、リスケ山と北西別岳も経由して、戻りました、 初めて歩くTさんもとても気に入ってくれたようです。 やはり晴れると最高ですね。 GPSトラックです。 汗はからまつの湯で流し、Tさんと別れて網走へ戻りました。 あっというまに網走へ到着。 根室より近かったです。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/06/05(日) 往路〔2'16〕復路〔2'13〕
(内訳)往路:登山口(48)分岐(19)西別岳(35)分岐(34)摩周岳 復路:摩周岳(24)分岐(40)西別岳(16)分岐(1)リスケ山(6)北西別岳
(5)リスケ山(2)分岐(30)登山口
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道東の山
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気持ち良さそうな爽やかな登山日和でなによりでしたね。
摩周岳は、去年TVで紹介されて以来、登ってみたいお山です。
今年は、腰痛でおあずけ状態(泣)
かもしかさんの情報を楽しみにしてますね!!
2011/7/4(月) 午後 10:36
みるきせーきまま様、こんにちは。
腰痛ですか?実は私も最近は腰痛で湿布を手放せません。
なるべく湿布に頼らないよう注意しています。
歳はいやですね。
2011/7/4(月) 午後 10:50 [ 北のかもしか ]
以前同じコースで登りました。
摩周岳から裏摩周の絶景が良いですよね。
2011/7/5(火) 午前 0:24
まさチェロさん、こんにちは。
そうですね、天気がよいと最高ですね。
この日もそうでした。
2011/7/5(火) 午前 6:55 [ 北のかもしか ]
こんばんは、とっても懐かしいです、今から30年前もう40年たつかな?
中学生のとき、3年間よく登りました。地元の中学校〜登山口まで自転車で
当時は高山植物がもっと多く有った様に記憶をしています。
2011/7/14(木) 午後 9:55 [ 美咲ゆうじ ]
日の出さん、こんにちは。
高山植物は盗掘にあって一度ほぼ全滅したようです。
関係者の並々ならぬ努力のおかげで少しずつ復活しています。
有り難くもあり、悲しくもありますね。
2011/7/14(木) 午後 10:23 [ 北のかもしか ]