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山並みに雲がかかり、すっかり意気消沈してクマネシリ岳から網走へ戻ります。 車を走らせ、どこの温泉にしようかなと迷っているとどんどん天気がよくなってきました。 こうなると少し元気がでてきて、まだ時間があるのでこのまま戻るのがもったいなくなりました。 車を止め、地図を見ながら、サクッと行けそうな山を思案します。 でも、この辺りの山は全然準備していなかったので、以前に登ったことがある仁頃山へ向かいました。 富里ダムからは若干もやっていますが仁頃山が見えていました。 駐車スペースが着くと午後2時を過ぎているにもかかわらずほぼ満杯。 準備していると3組がスタートしていきました。 手軽なのか、人気があるようです。 今日は時間もないので、メインコースのNTT管理道路を進みます。 まずは案内図でコースを確認します。 コースを確認したら車止めの鎖を横切り、出発です。 地元の人が作った標識の類があちこちにあります。 前は12月末だったのでアスファルトだと思っていた道は砂利道でした。 約10分ほど進むと一合目の標識がありました。 クマネシリ岳では標識が全然なかったのでちょっと嬉しいです。 途中、シマリスが木の実を食べていました。 人慣れしているのか全然逃げません。 あちこちに休憩用のベンチも備えられています。 約半分の五合目に到着。 足が重いので、ゆっくり淡々としたペースで進みます。 木々がまばらになり、上が見えてきました。 もうすぐかなと思ったら、まだ1km以上ありました。 そしてようやく山頂部のアンテナが見えてきました。 少し傾斜が緩やかになると「ほっと(する)坂」という標識が・・・。 九合目です。残り300mです。 山頂まであと少し。 アンテナの奥に山頂があります。 仁頃山に到着しました。約1時間でした。 富里ダムが見えています。 コーヒーを飲んで少しマッタリしますが、ハエがうるさくてなかなか落ち着きません。 落ち着かず10分ほどで下山です。 五合目の分岐で若い個体の足跡を見つけました。 少し前に横切ったと思われます。 下山途中、まだ登ってくる人を見かけました。 本当に市民の山なのですね。 帰路、のんたの湯で汗を流しました。 予定通りとはいきませんでしたが、何とか2山を歩けて少し満足です。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2011/06/19(日) 往路〔0'59〕復路〔0'39〕
(内訳)往路:駐車場(32)五合目(22)九合目(5)山頂 復路:山頂(4)九合目(21)五合目(20)駐車場 |
オホーツクの山
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