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前日Tさんが網走に来て、翌日、晴天の中、斜里岳へ向かいます。 斜里のコンビニでおにぎりを購入し、清里町へ向かう途中で見えた斜里岳の勇姿。 斜里岳との相性最悪の私ですが、今日はクッキリ見えます。 期待でワクワクです・・・(これがこの日の不幸の始まりかも。) 途中、畑の中の林道を通行するためシカ止めの柵があります。 網走から1時間ちょっとで登山口に到着。 準備して、入山届けに記入してスタート。 まずは下草がぽちぽちと生える登山道を進みます。 すぐに丸い石がゴロゴロしている涸れ沢の玉石沢を歩きます。 足元で石がゴロゴロ動いて、とても歩きにくいです。 ピンクテープや赤ペンキを目印に進みます。 とても蒸し暑く不快な感じがしました。(これが前兆だったかも。) 約30分で歩きにくい涸れ沢から尾根道へ。 歩きやすい尾根道を淡々と登っていきます。 暑くてなかなかペースが上がりません。 途中、止まって小休止する回数が増えます。 山頂まで3000mの標識がありました。 どうも眠くてたまりません。 休むとウトウトと眠ってしまいます。 それでも進んでいくと、木立の隙間から斜里岳が頭を出すようになりました。 何とかガマ岩へ到着。 ここまで計測した分だけで30分以上休んでいます。 とにかく眠くて仕方ありません。 どうやら熱中症による脱水症状のようです。 休んで水分補給して、ウトウトしますがなかなか回復しません。 この辺はダニも多く、ゆっくり休んでいられません。 何とか見晴らしのいい尾根上へでたので、また大休止。 山頂方向は雲の覆われていました。(残念) 休み休み、ハイマツとダケカンバの道を進んでいきます。 ガマ岩までの単調な上りとは一変し、急坂部分にはロープもあります。 おお、途中から覆っていた雲が取れてきました。 この辺りは本当に急です。 やっと「あと600m」まできました。 本当にヘロヘロ。 Tさんに申し訳ないです。 さらに急坂は続きます。 立ち止まって小休止しながら、来し方を振り返ります。 岩頭コブまであと少しです。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
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