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Tさんとトムラウシ温泉東大雪荘駐車場で待ち合わせ。 私は前日に訓子府町の友人と本当に久しぶりにお酒を飲んで車中泊。 訓子府では、この日にちょうどは何かの行事があり、遅くまで若者達が賑やかで何度も目が覚めました。 朝早く眠い目をこすりトムラウシ温泉へ出発。 ちょうど6時について、車の中で寝ているとTさんが7時頃到着。 (戻ってきて撮しました。) 私の車に乗り換えて林道を走り、短縮コース登山口へ。 標識に沿って林道を左折し、登山口へ向かいます。 広い登山口に着くと、スゴイ車の量です。 最低でも30台以上はありそうな感じ。 さすが百名山、人気があります。 太陽光で電気も通るきれいに整備されたトイレもありました。 私がトイレを使用しているスキ?にTさんが入山届けに記入しています。 登山道からすぐにカウンターが設置されていました。 しっかりと踏み固められた登山道を進みます。 この日も暑いので、ゆっくりと慎重に水分を摂りながら歩きます。 今年は体重増と熱中症の関係で、すっかりペースが遅くなりました。(年のせいか) 夏山ガイドより遅い16分で温泉からの登山道との合流点です。 合流点からは尾根に上がるような急坂となります。 登りきった地点が1143m標高点でした。 1143m標高点からは整備された平坦な道を進みます。 カムイ天上ではお一人休憩してました。 カムイ天上からすぐ先は旧道と新道の分岐点。 旧道はすぐ下って沢へ向かっていましたが、今は尾根をそのまましばらく進みます。 すでにハイマツが現れ、ダケカンバと笹の道が続きます。 尾根の左側へ。 さらに歩いていくと今度は右側へ。 前トムが右手に見えました。 お花畑に到着。花には少し遅いようです。 ヤチモグラ?らしい死骸が。 木々が生い茂ってくると沢への下り道です。 ロープも架かる急坂をほぼ真っ直ぐ下ります。 復路の上り返しが辛そうな予感です。 (「その2」へ続きます。) |
表大雪の山
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