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大麓山の後、すぐ帰ろうと思ったのですが何となく物足りなくて「0(ゼロ)の山」へ。 登山口の近くまで行くものの、案内が全くなく、準備不十分で分かりませんでした。 仕方なく登山口近くにある「ホテルLARCH」で確認します。 受付にいた若い男性は「え?」という感じでしたが、上司らしい男性が教えてくれました。 ホテル手前にある林道「湖畔線」へ入ります。 進むとすぐ右手に水道施設らしい建物がありました。 さらに林道をゆっくり進んでいくと小さな標識がありました。 よく見ていないと見逃してしまうかもしれません。 小さな標識で左に折れます。 この坂を越えるとすぐにT字になり、右手に折れます。(これは標識なし)。 整備された林道から砂利が多くなり、クネクネ進んでいくと入山届け箱がありました。 ルートマップもありました。 左は森林ルートです。 箱のふたを開けて入山届けに記入しようとすると函館・坂口さんのメモが。 迷わず右手の尾根ルートへ向かいます。 少し進むと標識があり、出発。 (途中の送電線ルートは見逃しました???) ダニの山という噂ですが、もう8月ですから大丈夫でしょう。 まずはトドマツの樹林帯を進みます。 樹林帯が終わると笹の茂った林になりました。 進んでいくと道はしっかりしてますが、笹が道に被り始めます。 物足りないと思って来ましたが、昨日の疲れもありペースが上がりません。 ゆっくり進んでいくとフキも茂って、いよいよ道が見えなくなりました。 小休止で振り返ると金山湖が見えました。 ふと手袋にダニが二匹ついているのに気がつきました。 思わずズボンを見るとダニが沢山ついていました。 あわてて払いましたが20匹以上はいたと思います。 いやぁ甘かった。ダニは小さく、今年産まれたチビスケかも、 ここから俄然ペースが上がり、止まるたびにズボンや手袋を払います。 止まるたびに10匹以上です。(泣きたくなりました!) 辛いですが、ダニが嫌なのでゼーゼー言いながら進んでいきます。 ピークらしいコブが見えました。 このまま直進すると思いきや道はジグザクに。 早く笹道が終わって欲しいと願いながら、ほとんど半べそ状態で進みます。 ダケカンバが現れ、少しだけ笹が弱まり、ダニも少し減りました。 でも、まだ5〜6匹ついていました。 戻りたいような気がしますが踏ん切りもつきません。 そのうち岩が見えてきました。 笹が減り、さすがにダニも少なくなり、少し安心して進みます。 (「その2」へ少しだけ続きます。) |
夕張の山
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こんばんは。
自分は、ダニというより、虫全般に弱いです。
それなのに、「良く山に行くな」とよく言われます。
2011/9/15(木) 午後 6:52
私は虫には強いほうかもしれません。
田舎者のせいかもしれませんが・・・。
2011/9/15(木) 午後 7:14 [ 北のかもしか ]