|
今年は硫黄山登山道が条件付きで開放され、話題に触れる機会が増えました。 何となく行かなきゃという感じになり、結局はぎりぎりになって歩いてきました。 それも今年は休むつもりだった知床連山縦走でした。 金曜日の夜に羅臼で知り合いと飲んで、翌日朝早く快晴の羅臼岳。 この日はウトロ側もこんな快晴でした。 6:30にホテルに着くと、最盛期ですからもうずっと遙か彼方まで道路片側がいっぱいでした。 何とかすきまに車を止め、重い荷物を背負って木下小屋へ。 登山届けを記入して出発。 入口にある神社でしっかり安全&快晴祈願。 約40分でオホーツク展望台に到着。もう汗だく。 山ガール三名がもうバテバテのようでした。(まだバテるには早いぞ、頑張れ。) オホーツク海がくっきり。 弥三吉水で水を補給。また重くなりました。 極楽平から羅臼岳がくっきり。 銀冷水のトイレブースは今年は二つでした。 約2時間半でやっと大沢下に到着。 少し休憩です。今年は雪渓がありませんでした。 大沢で前を歩くのは、HYMLの三人組でした。(後で知りました。) 途中で先に行かせてもらって、三時間で羅臼平に到着。ふう。 迷いましたが、一応、知床連山の盟主羅臼岳へ挨拶に行くことにしました。 この日は遠く国後のチャチャ岳もきれいに見えました。 羅臼岳は今日も快く迎えてくれました。 戻る途中、例の山ガール三名がフラフラになって登ってきました。 羅臼平へ戻り、食事をして縦走路へ足を踏み入れます。 荷物が重く、足元がズルズルと滑ります。 三ッ峰のコルに到着。 三ッ峰に登るつもりでしたが二ッ池のキャンプ場が混んでると嫌なので先へ急ぎました。 三ッ峰キャンプ場では羅臼から登ってきた若いレンジャー2名が休憩してました。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
[ リスト ]






こんにちは。
天気が良くてよかったですね。
羅臼岳頂上から、三峰方向をみた景色が好きです。
縦走は機会があればと思っていますが、ひとりでは・・・・・・
2011/9/20(火) 午後 1:12
のりーさん、ありがとうございます。
羅臼岳とは相性がとても良いかもしれません。
2011/9/20(火) 午後 8:32 [ 北のかもしか ]