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朝5時に起床の予定でしたが朝早くから出発する方の鈴の音で目が覚め、4時過ぎに起きました。 朝食を準備して、テント撤収です。 Maeshimaさんが昨夜作成した水ようかんをごちそうになり、かすみ草さん達に別れを告げ出発。 天の池はいつものように干上がっていました。 南岳の尾根に上がり、昨年歩いた旧道方向を眺めます。 南岳手前コブへの上りです。 足元はしっかりしてますが、顔付近にくるうるさいハイマツを払いながら進みます。 ここも何となく昨年より少し刈られているように感じました。 手前コブからいったん下って、南岳への上りです。 この少し手前で硫黄山キャンプ地から来たレンジャー2人とすれ違いました。 落とし物という高度計を預かりました。落とした方に追いつけるの良いのですが。 また偶然何か踏んだように気がして、ハイマツの中、足元を見るとデジカメでした。 南岳に到着して、国後島のチャチャ岳が見えました。 すると二ッ池を先に出発したレンジャー二人が戻ってきます。 聞くとデジカメを落としたという。 半分諦めながらも、探すために戻ってきたようです。 偶然見つけたことを言うととても喜んでいました。渡せて良かった。 この稜線の先に別に神戸からのカップルがいて、近づくと歓声が。 何とこのカップルは高度計を落としたようでした。 すれ違ったレンジャーから預かったことを告げました。役目を果たせて良かった。 シレトコスミレの株がありました。(花が終わって残念・・・) このピークは手前で左に巻くと、縦走路と正面奥に知円別岳、右に東岳です。 下って縦走路の周辺は終わりかけの花畑が広がっていました。 お花畑を過ぎ、岩コブに上がるとハイマツ帯でした。 岩コブから下は草原に縦走路が続いています。 この縦走路もお花畑です。 知円別岳へはハイマツ帯を通過します。 知円別岳分岐が見えました。 分岐に着くと、後から先ほどのレンジャー二人も到着。 少し話して、東岳へ向かいます。 しかし丈の低いハイマツに嫌気がさして、あっさり敗退。 もう少し頑張ればよかったかも・・・後で後悔。 (「その2」へ続きます。) |
オホーツクの山
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こんにちは。
この場所で落し物の高度計やデジカメが、無事持ち主に届くなんてほぼ奇跡でしょうね。
2011/9/21(水) 午後 2:49
のりーさん、すごいハイマツ漕ぎでした。
落とし物を渡せたのもそうですが、拾えたこともミラクルかも。
2011/9/21(水) 午後 11:45 [ 北のかもしか ]