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(「その1」から続きます。) あっさり諦めて分岐に戻ると、さきほどの神戸のカップルもやって来ました。 少し遅れて二ッ池で隣のテントだった滋賀の女性も到着。 ご主人は細尾根や硫黄山の岩が嫌いで二ッ池から岩尾別へ戻ったようでした。 元気な滋賀の女性の登場で話しが盛り上がって、みんなでのりのりで記念写真。 私は何となくこの後、滋賀の女性(名前聞くの忘れたなあ)と一緒に行動しました。 まずは知円別岳の基部をトラバース。 ザレ場もすっかり踏み跡がついて、難なく通過。 すっかり慣れて、恐怖感が消えた細尾根を通過します。 でも、こけし岩手前の巻き道はまだ恐怖感がありますね。 振り返るとこんな感じです。 こけし岩は隙間を通過します。 こけし岩を越えると1550m峰が現れました。 いったん大きく下ります。 火山灰のザレで足元が滑ります。 下りきると今度は急な上りです。 元気な滋賀の女性は小柄ですが馬力があって頑張っています。 尾根に上がるとハイマツ帯を進みます。 1550m峰に到着。 おー羅臼岳の奥に向こう側の知床連山が見えます。 一番奥は斜里岳でしょうか、ここまで見えるのは初めてです。 知円別岳分岐方向を振り返ります。 硫黄山の火口へ下ります。 岩のザレ場は滑って非常に危険です。 硫黄山とのコルからザレ場を振り返るとこんな感じです。 (「その3」へ続きます。) |
オホーツクの山
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こんにちは。
こけし岩手前の巻き道は自分には無理だと思います。
振り返ることなんかとてもできません。
2011/9/21(水) 午後 2:57
怖いことは怖いですが慣れというのはすごいです。
2011/9/21(水) 午後 11:46 [ 北のかもしか ]