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(「その2」から続きます。) コルのところで神戸からのカップルがちょうど1550m峰に到着してました。 いよいよ硫黄山への上りです。 右手から巻きながら登っていきます。 手も駆使して登っていくと植物もしっかり咲いています。 大きいザックを背負って岩場を登りきりました。 山頂部は平らで植物もあります。 昨年まで健在だった標識は壊れていました。 山頂からかすみ草さんたちらしい三人組が知円別岳分岐のところに見えました。 ここで待っていても2時間以上かかりそうなので先へ行くことに。 待っているかもと言ったのにすみませんでした。 やはり東岳に立ち寄っていればちょうどよかったかなあ。 ザレ場を慎重に下ります。 落石のないよう交互に下ります。 コルに戻り小休止。 硫黄山を見ても誰もいないので神戸のカップルは硫黄山をパスして先に下山したようです。 コーヒーを飲んで、少しまったりします。 休んで元気が出たところで、いよいよ下ります。 少し下って、標識から左に折れ、涸れ沢へ下っていきます。 迷わないように赤いペンキがついた杭がありました。 この辺の住民の落とし物があちこちにたくさんありました。量から複数のようです。 岩々で歩きにくい涸れ沢をどんどん下っていきますが、とにかく長い。 これでは上りはとても辛いかも。 一時間少し歩いてようやく沢が終わり、尾根へ上がります。 尾根は尾根でハイマツの根や枝で歩きにくいです。 それでも何とか新噴火口の広場へ到着。 神戸のカップルにやっと追いつきました。 この辺りは熱気で熱いです。 夏場の暑い時期はけっこう辛いかもしれません。 さらにどんどん下ります。 滋賀の女性は本当に元気で、速いペースにしっかりついてきます。 また落とし物がありました。今度は太さから大物かも。中身はハイマツの実のようです。 なんとか硫黄採取跡地に到着しました。 ここまでくればあと少しです。 (長くなりましたが「その4」へもう少しだけ続きます。) |
オホーツクの山
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夜分遅くにすみません…。
北海道の山々は、自然の風景が全く違いますね…。
樹木や岩山の色合いに、引き込まれ魅力を感じます。
また、お邪魔させていただきます。
2011/9/21(水) 午前 0:18 [ kiikoo ]
kiikooさん、こんにちは。
本州の山々に比較すると、自然に溢れ、魅力有るかと思いますよ。
別の味方をすれば、整備されずに荒れているとも言えますが。
2011/9/21(水) 午前 0:26 [ 北のかもしか ]
こんにちは。
熊の糞ですね。
できれば会いたくないですよね。
2011/9/21(水) 午後 2:59
このコースはいつ遭遇してもおかしくないかも。
不通の間にすっかりクマの遊び場になったようです。
2011/9/21(水) 午後 11:47 [ 北のかもしか ]