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(「その3」から続きます。もう少しおつきあいを) 何とここから車道が見えました。 硫黄採取跡地からはトロッコ跡の道なのでしっかりしてとても歩きやすいです。 大きな岩の左手を通過。 カムイワッカの沢が見えました。 振り返ると硫黄山が違った姿で見えました。 樹林帯になると登山口が近いです。 カウンターが見えました。 ここを下るとやっと道路です。長かった。 やっと下山。入山届けがなくなってました。 立派な案内図がありましたが、示されている所要時間はかなりハイペースです。 滋賀の女性とここで小休止。 そのうち神戸のカップルも下りてきたので、みんなで道路を歩きます。 全然危険そうな場所はありませんでした。 どうしてここを通行止めにしたのかとても不思議な感じです。 カムイワッカ湯の滝のバス停が見えてきました。 ここのゲートに入山届けが移動してました。 入山届けのコピーを提出して、あっさり通過。 カムイワッカ湯の滝は沢山の観光客で賑わっていました。 駐車してあったバスに乗車です。 バスは満席でしたが、登山客は私たちを含めて8名でした。 事前に購入したチケット(羅臼の知人に購入してもらいました。) たまたまわかったから良いものの周知不足かも。 ウトロでしか買えないし・・・(ブツブツ) 私はYH前で下車。滋賀の女性と握手して別れました。 本当に元気な女性でした。 またどこかで会いたいものです。 ここから車のある岩尾別まで約4キロを重いザックを背負って最後の一踏ん張りです。 途中、川でクールダウンして、ゆっくり歩いていると車が止まってくれました。 何と神戸のカップルでした。 岩尾別まで送ってもらいました。ありがとうございました。 重い荷物を下ろして、ホテルの前にある露天風呂へ。 三段ある浴槽の一番下のぬるいところに飛び込みました。 まだ時間が早いのでだれも居ませんでした。ゆっくりと浸かることができました。 汗を流して、コンビニでノンアルコールビールを買い、家に戻りました。 硫黄山から二ッ池に戻り、木下小屋まで往復するよりは早いけど、硫黄山の下りもきついです。 でもいろいろな人に出会って楽しい二日間でした。 みなさんお世話になりました。ありがとうございました。 二日間のGPSトラックです。 お疲れ様でした。 ○所要時間 2011/08/14(日) 第二日目〔5'40〕※休憩時間除いています。
(内訳)二ッ池(53)南岳(57)知円別分岐(40)1550m峰(32)硫黄山 (1'08)涸沢終わり(31)新噴火口(26)旧硫黄採取地 (26)登山口(7)カムイワッカ湯の滝 |
オホーツクの山
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何時も見ているのですがROMでスミマセン。
9年前の6月下旬に同じコースを一泊で歩きました。
ツガザクラなど見事でしたが残雪も多かったです。
懐かしく拝見させてもらいました。
2011/9/21(水) 午前 0:29 [ tarumae-yama ]
tarumae-yamaさん、久しぶりです。
ありがとうございます。
6月だと大沢も縦走路も硫黄山の涸れ沢も残雪いっぱいですね。
二ッ池も年によってはグショグショかもしれません。
でも花の季節もいいですね。
2011/9/21(水) 午前 7:46 [ 北のかもしか ]
こんにちは。
最後に車に拾われて良かったですね。
お疲れ様でした。
2011/9/21(水) 午後 3:03
すばらしい出会いもあり、すばらしい山行となりましたねー。
ステキ!
知床やっぱりいいですね。
お疲れ様でした。
2011/9/21(水) 午後 8:59 [ ON ]
のりーさん、本当に助かりました。
暑くて結構バテバテでしたので。
2011/9/21(水) 午後 11:48 [ 北のかもしか ]
ONさん、こんにちは。
今回は一人だったせいかいろいろな出会いがありました。
こんな山歩きもいいですね。
行って正解だったかな。
2011/9/21(水) 午後 11:50 [ 北のかもしか ]