|
大好きな17世紀オランダ絵画展を見てきました。 今回の目玉は何と言ってもヨハネス・フェルメールの3作品。 歩いていくと人の流れは美術館へ。 美術館の前には大きな鳥居がありました。 待ち時間は1時間弱。この程度なら全然平気です。 美術館の壁にもフェルメールの作品が飾られていました。 中に入ってもびっちり人の波で、フェルメールの人気の高さが窺えます。 特に注目なのは、2年間の修復作業を終え、全世界に先駆けて日本でお披露目された「手紙を読む青衣の女」(アムステルダム国立美術館所蔵)です。 この作品はポスターにも使われています。 以前より青味が薄くなり、全体が明るくなった感じです。 ラピスラズリという当時高価だった顔料をたっぷりと使用されたこの作品はいいですね。 でもこの作品は、個人からアムステルダム市に寄贈された作品であり、貸出しないはず。 なぜ日本で公開されることになったのか不思議ですが、大変有難いことですね。 次は、「手紙を書く女」(ワシントン・ナショナル・ギャラリー) 以前にも来日したことがある黄色いふわふわのドレスをきた女性シリーズです。 同時に開催されていた「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」のおかげで来日出来たのでしょうか? 3点目は「手紙を書く女と召使」(アイルランド・ナショナル・ギャラリー) この作品は2008年の「フェルメール展」にやって来ています。 何とこの作品は二度も盗難にあっているようです。 ちゃんと無事に帰国出来ますように。 久しぶりにフェルメールにあって、また惚れ直しました。 あと残り10点を残すだけになりました。 後は、海外に出かけなくては見られないかなあ。 ※ワシントン・ナショナル・ギャラリー展は時間がなく、見られませんでした。残念。
|
芸術
[ リスト ]






こんばんは。
京都までわざわざ見に行ったんですか?
フェルメール。
素晴らしいですね。
ポチ
2011/10/7(金) 午後 7:55
のりーさん、いつもコメントありがとうございます。
フェルメールを見るためには惜しんでられません。
海外へ行くより安いですから。
まあ、物好きかも・・・・ですが。
2011/10/10(月) 午後 11:04 [ 北のかもしか ]